お知らせ


青葉台付近での伝染性疾患の流行状況

・小中学生:新型コロナウイルス感染症が週に数人みられます。
乳児、幼児の発熱:
   RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症は少なくなりました。
  ライノウイルス、パラインフルエンザウイルスなどによる「通常のかぜ」が多いようです。

水痘、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎の疑いのある方は必ず受付でその旨お申し出下さい。感染を防ぐために別の部屋でお待ちいただき診察します。

お願い
・ 「発熱の場合」、「コロナウイルス感染者と接触した可能性がある場合」は、事前にお電話ないし受付でその旨お申し出下さい。
・ 新型コロナウイルス感染症と「一般的なかぜ」は症状だけでは鑑別が難しいので、診察前に別室あるいは院外でコロナウイルス検査を受けていただく場合がございます。
発熱後すぐに抗原キットでコロナウイルス検査をしても陰性になることがあるので、自宅で検査をされる場合、発熱、喉の痛みなどの症状が出て12時間くらいしてから検査をした方がよいでしょう。

■ 4月から定期予防接種に一部変更がありました。NEW  ワクチンスケジュール

・ 4月以降に初めてワクチンを接種する方は、四種混合に代わり五種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)を使用します。
肺炎球菌ワクチンが13価(プレベナー)から15価(バクニュバンス)になりました。

■ 混雑する曜日,時間帯

1)月曜日、連休明け、土曜日
2)平日17:30〜

携帯・PCから一般診療の当日予約ができます(当日、7:00から)。
* 予約せずに直接来院されても受付できます。ただし、混雑が予想される曜日、時間帯は、携帯・PCからの予約で埋まってしまうと、来院された時点でご案内できる時間が遅くなります(待ち時間が長くなる、あるいは午前中に来院されても午後の診察になってしまう可能性もあります

*症状の重い患者さんは早い時間帯(10:00頃まで)に来院して下さい(点滴、検査、他院への紹介など、時間が必要なので)

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(通称「子宮頸がんワクチン」)NEW (詳細はここをクリックして下さい)

・ 一時積極的な接種が差し控えられていましたが、2022年4月から積極的接種を再開することになりました。中学1年生に予診票が送られてきます。
9価子宮頸がんワクチン「シルガード9」を接種します。

接種機会を逃した方(平成9年4月2日〜平成20年4月1日生まれの女子)についても救済措置により案内が送付されます。

HPVワクチンのこれまでの経緯について神奈川県医師会より詳しいリーフレットがでています。ぜひ一度お読み下さい。https://kanagawa-med.or.jp/images/sikyukeiganhpv.pdf

■ 救急電話相談
横浜市救急相談センター
電話番号:#7119、あるいは045−222−7119
電話により必要な助言や医療機関の案内等をおこないます