履歴、雑感など 十 七年目

起 2018/12/31

 

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2019/4/10

 今朝は雨なので早朝散歩はお休みです。予報では日中も気温が上がらず、真冬並みの寒さになるとのこと…

 

2019/4/9

 今朝は冷えています。天気予報を見ると、先日の旅行先はほとんど白く塗られています。我々の日程中は概ね好天だったのとは大違いのようです。まんず付いていたなし…

 

2019/4/8

 昨夜二泊三日の週末ミステリーツアーから帰ってきました。予想と願望とは異なって、郡山を起点とした青森を除く東北5県の旅でした。その破格な低価格からすれば当然のコースであり、おかげで、どこでも空いていることと、インバウンドのあんにょんやしえしえの聞こえないところが多く、花より残雪を眺める旅でした。疲れた…

 

 新年号「令和」の典拠とされて「万葉集」関係の書籍の売れ行きが良いとの報道があります。これを機会にその研究が進むことを期待するものです。

 かつて古代朝鮮語による解読を試みた研究などがありましたが、記載されている歌の中にはそんな付会を可能とさせるものもあるのかもしれません。しかし、個々の搭載歌や作者のことより、万葉集全体のことを研究するものが出てもよいと感じています。この今に残る中で最古とされる歌集の編者やその成立の経緯について十分な研究がなされていない気がします。

 ところで、「令和」の典拠部分について、民主党初代総理が「大伴旅人」が作者だとする発言をしたようです。その典拠になった序文の内容を見れば、非常に考え難いことです。

 もしこの「32首」の歌を書き残したのが「山上憶良」であり、その歌集「類聚歌林」であったとすると、それらの歌の作られた説明として「山上憶良」が付したとするのが当然のことでしょう。「大伴家持」はその私的な学習ノートである「万葉集」に搭載するにあたって、「類聚歌林」からその部分を書き写したのは確実の事…

 

2019/4/2

 昨日の朝とは一転、真冬に戻ったかのように冷え込んだ朝です。昨日午後からの雨は丹沢では雪で、南端の大山まで白く化粧しています。満開の桜と競ふ雪の山…

 

 昨日は「令和」でもちきりのマスコミでした。その典拠の「万葉集」に脚光があたって、その中でも「巻の五」に衆目が集まるのは良いことです。この「巻」は万葉集の中でも白眉とでも言うべきもので、編者「大伴家持」の少年時代の歌を集めている、歌人としての「家持」のルーツとでも言ったらよい存在です。

 「家持」の少年時代に、父の「大伴旅人」は大宰府の「帥」(そち)として赴任しています。妻子や主だった一族を伴ったことは当然の事でしょう。そこで「旅人」は筑前守「山上憶良」と上司、部下の関係となります。「山上憶良」は上司となった「旅人」の人柄に惹かれたことが窺えます。それは「旅人」の妻が夫の赴任地の大宰府で亡くなったときに献じた「挽歌」によく表れています。そしてその挽歌の序文が新年号「令和」の典拠となった「序文」とその対句を多用した漢詩の構成や中に表されている感情が極めて類似していると感じられるのです。つまり、新年号典拠の「序文」はその歌会のメンバーの一人で、筑紫歌壇の中心人物である「山上憶良」が作ったとするのが最も相応しいものなのです。

 優れた和歌を詠み、漢詩を自在に操り、仏教の知識深く、さらに唐で見聞きしたことを語る「山上憶良」を先生として「家持」が心酔していたことは「万葉集」そのものが物語っています。そもそも「万葉集」のうち、編者「家持」の時代より前の歌は「山上憶良」が集めたとされる今は残っていない「類聚歌林」から写したと考えられます。よろず「憶良」の薫陶が「家持」をして「防人」の歌を集めさせたのであり、その思想が「家持」のその後の人格を作り上げたのだと思っています。

 才人「山上憶良」のその才は当時の藤原氏中心の政界にあっては傍流の官人としてしか使われることが無かったという現実があります。当時第一級のテクノクラートであった「山上憶良」のことは、歴史上もっと高く評価されるべきだと思うは亭主のみか…

 

2019/4/1

 晴れて少し暖かくなった朝です。丹沢越しに白い富士が眩しい…

 

 5月からの新年号が決まりました。藤原家の孫たる今の天皇家の伝統から離れて、藤原家の有力政敵一族として存在し、死後逆族と辱められた「大伴家持」の私歌集である「万葉集」から取られるということになりました。時代の流れを感じずにはいられません。

 原典は万葉集の「巻の五」、「815」から「846」までの32首の歌の前に置かれた「序文」からということです。この歌々は大宰府長官だった「大伴旅人」の屋敷で開かれた、いわゆる筑紫歌壇における新春の宴に詠まれたもので、大宰府や近隣国司の中核をなす主要な面々の歌です。勿論、亭主が大好きな筑前守「山上憶良」の歌も入っています。「青丹よし奈良の…」で高名な「小野老」も…

 

天平二年(ふたとせといふとし)正月(むつき)の十三日(とをかまりみかのひ)、帥(かみ)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(つど)ひて、宴会を申()ぶ。時に初春の月、気淑く風ぐ。梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後の香を薫らす。加以(しかのみにあらず)曙は嶺に雲を移し、松は羅(うすきぬ)を掛けて盖(きぬかさ)を傾け、夕岫(せきしふ)に霧を結び、鳥はうすものに封(こも)りて林に迷ふ。庭には舞ふ新蝶あり、空には帰る故雁あり。是に天を盖にし地を坐(しきゐ)にして、膝を促して觴(さかづき)を飛ばし、言を一室の裏(うち)に忘れ、衿を煙霞の外に開き、淡然として自放に、快然として自ら足れり。若し翰苑にあらずは、何を以てか情(こころ)をのベむ。請ひて落梅の篇を紀(しる)さむと。古今それ何ぞ異ならむ。園梅を賦し、聊か短詠(みじかうた)を成()むベし。

 

「令月」というのは「二月の異称」という場合もありますが、上文で分かるように、この場合はめでたい月という意味で使っています。それを引いたということは「めでたくなごむ」という意味になります。まあ、いいかな…

 

 この「序文」は原典では漢詩だったと思いますが、このような豊かな語彙を駆使した漢詩が作れたのは再開初の遣唐使書記官として唐に渡った経歴を持つ「山上憶良」以外には無いと思っています。嗚呼良きかな…

 

2019/3/31

 今年の年度終わりは日曜日なので、「年度締め」の作業には良かったんだか困ったんだか、色々とあるのでしょう。現役時代の事が思い出されます。良い思い出は皆無…

 花冷えの日が続きます。今朝も雨が降って、上がった今も空気は湿りがち…

 次の週末はミステリーツアーに参加します。東京駅から新幹線グリーンに乗るのと、二泊の宿が上等らしいぐらいしか分からない、行き先不明の旅…北陸から東海への感じがするけど…さて…

 

2019/3/24

 昨日より更に冷えた朝です。でも、快晴なので気持ちが良い…

 ここ数日の悪天候で丹沢にも雪が被っています。開花し始めた桜もこの冷え込みで咲き進むのを足踏みか…

 

2019/3/23

 少しだけ寒さが戻っている朝です。小雨もちらついて暗い空…

 一昨日、昨日と一泊の房総小旅行へ行ってきました。一昨日は大多喜城址と養老渓谷散策、その夜の泊まりは勝浦郊外の竹林の中の古民家改装の宿です。二組しか泊まれない小さな宿で、老夫婦だけで営んでいました。

 この宿、食事は囲炉裏の周りでする趣向で、宿の亭主が囲炉裏の炭火で筍、鮑や海老などの焼物をするのを食べるという塩梅です。これは中々の風情…

 二組の客室は母屋と離れに分かれていますが、泊まった離れは倉を改装した二階建てです。二階が寝室で一階が居間という趣向で、その専用浴室は5mほど離れた別棟という造りです。地下水を沸かした湯ですが、その地下水はかなりアルカリ質のようで、肌がすべすべ、ヌルヌルするほどです。宿の女将の話では、成分が少し足りないので温泉を名乗れないのだとか…とにかく居心地の良い宿だったのは大きな収穫でした。

 昨日は太平洋岸を北上して、香取神宮に行きました。その後は佐原を歩く予定でしたが、前日の養老渓谷散策が祟って体が重く、予定を切り上げて帰宅しました。

 

2019/3/17

 結局、昨日は崩れるまでには至らず、今朝はまた晴れて冷えました。雲が少ない空ですが、夕方までには黒雲に覆われるとのことです。ホントかな…

 

2019/3/16

 今朝も昨日より冷え込みが強くなりました。雲が多くて丹沢が見えません。予報どおり崩れて来るのかな…

 

2019/3/15

 少し冷え込んだ朝は四日目の晴れです。そろそろ崩れて来なければ春ではありません。春霞は濃くなって、丹沢が霞む…

 

2019/3/13

 今朝も暖かい快晴です。薄霞の向こうに丹沢大山も富士も見えています。朝散歩に手袋は不要です。さしものスギ花粉の濃度は心持ち薄くなった体感です。次はヒノキ花粉の季節…

 

2019/3/12

 春の日替わり天気は今日は晴れです。夜明け前から暖かく、春の本番を感じます。桜の花芽も膨らむらむ…

 

2019/3/11

 昨夜から降り出した雨は未明に強まって激しく屋根を打つ音を夢うつつに聞いていました。これから南風が強く入って暖かくなりそう…

 

 「8枚玉タクマー」の「V期型」は6桁シリアル番号のものも少数発見されていますが、まとまって出て来るのは7桁「1031***」からです。この「1031***」という番号帯は「10319**」からは前の型である「U期型」に戻ります。そして次に「V期型」が現れるのが「1062***」なのですが、この番号帯には「U期型」が不規則に混在しています。つまり、同時期に「U期型」と「V期型」が並行して無分別に作られていたということを強く疑わせるものです。

 なお、「1031***」に属する「V期型」が、カメラシリアル番号「1009***」という初期ロットの「PENTAX SP」と組み合わせて販売されたという事実があります。そのため、この時期、「U期型」が「PENTAX SP」のセットレンズとして使われたのかどうかですが、この「SP」のカメラシリアル番号からは疑惑が湧き上がるのを禁じ得ません。さて…

 

2019/3/10

 「春に三日の晴れ無し」という俚諺に背いて三日目の晴れた朝です。昨日南風が強かったせいで花粉が空中を充たしていて、朝散歩は鼻水との戦いです。その朝散歩に手袋が不要の温かさで、いよいよ紫陽花など木々の芽が動き始めています。去る三月は早や上旬が過ぎる…

 

 昨夜までに新来「8枚玉タクマー」の必要な分解整備があらかた終わっています。あとは遠景の送電塔を標的とした無限遠の調整のみとなりました。この無限遠の調整には「PENTAX ME super」を使うのが亭主の定番です。ファインダー倍率が大きく、スプリットイメージなので合焦が極めて分かり易い…

 この個体、最初は分解歴が無いと思いましたが、「絞り環」を抜くと現れるマウント台座をヘリコイド外筒に固定する三本の小ビスに分解痕が認められました。以前整備されたことが確実です。マウント台座内の絞りリンクの動きなどが少し渋かったのは適切な注油で完全治癒…

 ばっちりと無限遠が出て、試写結果も良く、外装も割と欠点の少ない良品に仕上がりました。「8枚玉タクマー」の中では価値の一番落ちる「W期型 C」ではありませんから、今時の相場価値としては「10K」超えかな…

 

2019/3/9

 今朝も快晴で、寒中が戻って来た冷え込みです。家々や車の屋根は霜が凍り付き、数日続いた雨で湿っている土には霜柱が上がっています。でも、富士の雪姿は春霞を纏って花粉色に染まっているような感じ…

 

   春霞立つを見捨ててゆく雁は花無き里に住みやならへる   伊勢

 

2019/3/8

 快晴ですが北風の強く冷たい朝です。数日続いた雨は山では雪だったようで、早朝散歩の途上見える丹沢の山々は白く化粧して、阿夫利山こと大山の山頂付近も白く染まって、その右肩越しの富士、つまり「木花咲耶姫」も新調の白衣を纏って輝いていました。

 

   木花の咲耶白雪春まだし   雌山

 

 「8枚玉タクマー」はフィルター取付枠を外し、内部鏡胴を抜き出すところまで進めました。内部鏡胴内のレンズ群は後から覗き込むと前群外縁部に黒い点が幾つも見えていて、レンズ群内の汚れを疑っていたのですが、ブロアーで吹くときれいになりました。1群目を押さえているソケットの劣化した塗料が付着していたようです。ほかにレンズ群の中にカビなどの汚れはまったく見えないので、分解洗浄はしないこととしました。

 外部鏡胴内を覗き込むとヘリコイド内筒の回転止めのための2枚の摺動板が見えます。片側がプラスチック製なので「W期型 B」であることが確認できました。その2本の小ビスのワッシャーは独立した円形なので初期のものであることも確認できます。後期のものは2連の穴のある角板になっているはず…

 ヘリコイドの動きには問題が無いので、その分解注油脂はしないことにしました。しかし、ピント環や絞り環などの外部部品は洗剤での洗浄を行うつもりです。溝や文字などに若干の汚れや変色があるので、それは歯ブラシでゴシゴシに限るということ…

 

2019/3/7

 昨夜降り出した雨が続いています。今日一日降ったり止んだりしそう…

 

 先日入手した「8枚玉タクマー」ですが、「飾銘板」を外すのにほんの少しだけ手古摺りました。外して見ると、中の小ビスの頭溝の様子から一度も分解を受けていないことが推定出来ます。鏡胴外部の手擦れが少ない事と合わせて、あまり頻繁には使われなかった可能性があります。昔は、一般大衆としては、フィルムや現像費用が高かったので気軽にどんどん写すということも難しく、収入に比べて高価だったカメラは大切に取り扱ったものだもの…

 「飾銘板」を外しただけでまだ分解には取り掛かっていませんが、腕に撚りを懸けて隅々まで清掃・整備するつもり…

 

2019/3/6

 昨日は一日だけ晴れて暖かかったのですが、今朝はもう崩れ始めています。本当に目まぐるしい…

 

 「Super-Takumar 1:1.4/50」の変遷を探るのは亭主の愉しみになっていましが、これまではともすると「8枚玉タクマー」の収集に多く傾いていて、その後の変遷については力があまり入っていなくて観察も「お座なり」になっていたようです。先日「W期型 B」を入手したことを切っ掛けに「Y期型」を手に取って今更に気づいたことがあります。

 「Y期型」からは「絞り環」の幅がそれまでより1mm増えて「7.5mm」となったのは既に知っていましたが、その断面形状がそれまでとは異なっていることは認識していませんでした。

 この「絞り環」の後方に段付き凹部が設けてあり、その幅は1.5mmです。従って凹ローレットと凸部の交互に連続する部分の幅は「6mm」という断面形状なのです。これが「X期型」までは「6.5mm」の幅全体が凹ローレットと凸部の交互に連続する部分だったのです。

 旭光学工業がその製品について同じ名称で中身を大きく変更していることは他の機種などで知っていたことですが、本当に歩きながら、走りながら改変を加えて行ったのだということを強く感じます。「Super-Takumar 1:1.4/50」という機器名称だけではその本質を語れないということになります。奥が深い…

 

2019/3/4

 また二日続きの雨の朝です。先月は雨が少なかったので、それを取り返すような日々…

 

2019/3/3

 晴れは続かず、上巳の節句の今朝はまた雨です。春に三日の晴れ無しという俚諺がありますが、まさにそのとおり…

 

   鄙の家内裏雛愛し雛祭   雌山

   梅散って枯木に戻るあしたかな   雌山

 

 亭主はこれまで「8枚玉タクマー」の現物または期型の判別可能なレンズシリアル番号のある画像を400個体以上見てきましたが、そのレンズシリアル番号記録を見返して不可解に思う事の一つとして、「1062***」という番号帯についてです。この番号帯に出現するのは「U期型」と「V期型」なのですが、その出現の仕方が「U期型」と「V期型」とが順番に現れるのではなく、ごちゃごちゃと混在した形なのです。これから見えてくるのは、この時期には、あらかじめ作ってあった飾銘板を、同時に製造していた「U期型」と「V期型」とに無差別に取り付けていたという姿です。

 「U期型」と「V期型」との違いは「絞り環」の幅ですから、この製造現場の姿と、その期型別の用途というものに興味が向いてしまいます。今のところ、亭主の推定としては、「U期型」は単独で売るためのもので、「V期型」は「PENTAX SP」へのセットレンズとして製造していたのではないかというものです。U期型として現れる最終番号帯は「10633**」ですが、「10630**」からの番号帯の中に「V期型」は混在せず、「10634**」以降に現れることになります。

 

2019/3/2

 快晴の朝です。少し北風が強く、スギ花粉が多く舞っています。ここ10日ほどがピークかも…

 

 先日巨大漁場で網に掛けた「8枚玉タクマー」が手元に来ました。光学系がクリア、鏡胴に手擦れが僅少で、機械部分にまったく問題の無い程度良好な個体です。分解しないと確定は出来ませんが、「W期型 B」だと思います。最近の相場の半値以下で入手ですから、ニンマリ…

 

2019/3/1

 去る三月は雨の朝で始まりました。二日続きの雨の朝は、この季節としては珍しいかも…

 

   春泥やそれを喜ぶ心地して   雌山

   嚏して鎮めの神と春の雨   雌山

 

 庭では黄水仙の花穂が出揃っています。白梅は散り始めている…

 

 先日入手した「1493***」の「8枚玉タクマー」は「W期型 C」に属する番号帯だと書きました、それは誤解していました。まだ手元に来ていませんが「W期型 B」だと思われます。例によって混在はあるものの、「W期型 C」の始まりは「157****」からだと思います。ですから、それはそれで少数派であることに間違いはありません。機械的価値は低いのですがね…

 

2019/2/28

 朝から憎っくき花粉の舞わない雨空なので早朝散歩はお休みです。逃げるの二月は今日までで、明日からは去るの三月…

 スギ花粉症は四十有余年に及ぶ亭主の持病です。日光杉並木近傍の医師がこの病を発見したばかりの頃、亭主がこの病に罹患した時には周囲にあまり同病者はいなかったのに、今では罹患しない者を見ることの方がはるかに少ないという始末です。一時は花粉を出す杉を撲滅するというヒステリックな動きもありましたが、近年ではヒノキ花粉も病原となって、その方法が無意味であることが明白になりました。ヒノキの次は松花粉がその猛威を振るうようになるのかも…

 

2019/2/27

 随分久しぶりに巨大漁場で「8枚玉タクマー」を網に掛けました。即落札出品のものです。最近は競りだといつも高値になるので、決めている予算内で手に入れるためには即落札出品を見つけるしかありません。「W期型 C」の番号帯の個体ですが、画像で見る限り程度は良さそうです。たぶん出品者は「8枚玉タクマー」の相場を知らないのでしょう。こういうものは大歓迎…

 

2019/2/26

 ここ数日、寒さの緩みと共に花粉の飛散が顕著になりました。鼻炎薬の服用で症状の軽減が可能ですが、外出時にはマスクが必需…

 

2019/2/19

 今年の確定申告は昨日からでしたが、初日の賑わいを避けて今日行ってきました。去年も人が少なかったのですが、今年は一層少なく、提出受付会場に入るとその足で呼び入れられました。でも、別棟の作成窓口は老人たちの長蛇の列…

 

2019/2/15

 今日までらしいのですが、寒いです。ちらちらと白いものも舞っています。年金支給日なので懐は少しだけ暖かい…

 

2019/2/13

 底冷えのする日です。雲が覆う空は暗く、憂鬱な気分…

 住宅地内の撮影ロケはまだ続いています。朝6時台から働くスタッフは大変だな…

 

2019/2/11

 建国記念の日の朝は曇っているので昨日ほど冷えていません。どうやら関東東部は雪になるらしいのですが、ここ南部は曇りだけで済みそう…

 先日話題にした住宅地内の撮影ロケ現場ですが、今日も多くの車やスタッフらしき人が集まっていました。早朝から大変やね…

 

2019/2/10

 昨日の雪はさほどではなく、まずは良かったと独りごちて、今日の早朝散歩は家々の屋根に残る雪を眺めながら、足元のアスファルト凍結に気を配りながらという具合…

 三寒四温というのが春先の言葉ですが、その言葉通りになるのは数年に一度ぐらいだそうで、今度の寒さは七寒になりそうだとのことです。晴れてさえいれば気温の低さは気になりません。今日も富士が綺麗だ…

 

2019/2/9

 昨日の温かさが嘘のように冷え込んでいる朝、5時ごろから降り出した霰は一時間ほどで屋根を白くしています。午後まで降るなら相当に積もりそう…

 

   霰受け鉢の菫の染まりけり   雌山

   明日こそは黄水仙咲け春の雪   雌山

 

 雪中朝散歩は当然忌避して、今日はのんびり…

 

2019/2/8

 昨日の暖気が残る朝です。これから気温が下がるとの予報ですが、まだその兆しは無い…

 住宅地内の少し離れた並びの空家二軒で映画かテレビドラマらしきロケを行っています。先の土曜から準備を始めたらしいのですが、一週間後の今朝も片付けてありません。まだ続くのかな…

 「町会副会長」の表示がポストに貼ってあるので、ミステリーかなんかと睨んでいます。2時間ドラマかな…

 我が住宅地も40年ほど前に出来た時は亭主が最も若いぐらいの所有者だったこともあって、高齢化によりあの世に行ってしまって、無住の住宅が増えています。子供の世代が生活圏の違いなどで住まないと、そうなるのは必然…

 

2019/2/7

 今日の早朝散歩の街は雨が降ったばかりかと思うばかりに家々の屋根も路面も濡れていました。空は雲一つない快晴で、雨であったはずはありません。屋根付きカーポートの下の車もすっかり濡れています。そう、朝露なのです。もうすぐ帰宅という頃、額に水滴を感じて髪に触ると、雨の中を歩いていたかのように濡れています。視界は良好で霧や靄でもないのにです。驚き…

 

2019/2/6

 立春が過ぎて天気の崩れる日が来ました。これが春の印…

 

   春泥やそれを喜ぶ気の迷ひ   雌山

   乾きをる土歓べり春の雨   雌山

 

2019/2/4

 未明に風雨が屋根を打つ音を聞いたのですが、夜明け前の空には強い星の瞬きが見えます。南風が強くて、室温は昨日より5度も高い…

 

   背伸びして光眩しき今朝の春   雌山

 

2019/2/3

 節分の朝、今日も霜が厚く降りています。それだけ湿度が上がっているということ…

 屋根屋根は白く輝きますが、体感気温はさほど低くはありません。冬は今日までで、明日からは春…

 

   朝散歩マフラー緩む春隣   雌山

 

 今日は巨大漁場で「8枚玉タクマー」の「1388***」を見ました。これまでその前後の「1387***」と「1389***」は見ていたのですが、これは初見の番号帯です。早速記録更新…

 

2018/2/2

 早朝散歩の途上に見かける駐車場の車の屋根や窓ガラスに霜がこびり付いています。それくらい気温は下がったのでしょうが、それほどには感じません。すっかり体が慣れているのでしょう。明日は節分、春隣り…

 

2019/2/1

 幸い雪とならず、昨夜来の強い雨は上がって、北風の強い快晴の朝です。濡れた路面が凍るほどには気温も下がらず、強さを日増しに増している陽の光が頼もしい…

 でも、成田空港では滑走路でJAL機が滑って脱輪したようです。あのあたりでは草地は白い画像…

 

 日頃は旭光学工業製のレンズを使い慣れていますが、同じKマウントでも他社のレンズの場合は画像の色味が違っていて違和感のあるものがあります。特にシグマの50mmマクロレンズは異様に青みが強く、ガンマ補正で他色は「1.0」なのにブルーだけを「0.6」にしてようやく自然な感じになります。なにしろ、このレンズで撮ると何でもが青ざめる…

 

2019/1/31

 午後には天気が崩れる予報です。南岸低気圧なので平地でも雪になる予報です。沿岸部に降るか微妙な模様…

 

2019/1/30

 これは現役中からずっと感じていたことですが、一月は本当に長く感じます。正月は随分遠い事のように思うのですが、まだ明日も1月です。これが二月は28日しかないこともあって飛ぶように過ぎて行って、三月も一月と同じ日数なのに半分ぐらいにしか感じられなかったことを覚えています。今年もそうなのかな…

 

   足踏みの冬を越えれば走る春   雌山

 

2019/1/28

 冬晴れの日が続いています。三ツ沢公園入口の歩道橋から見る富士は我が家近くから見る丹沢大山越しの姿と違って、宝永火口まで見えます。その南側は雪が薄い…

 

2019/1/27

 今朝は冷えています。しかし、陽が出ると急速に温まってきました。快晴の空が深い…

 

2019/1/25

 大寒に入って一番寒い時期なのでしょうが、今年は少し暖かめの日が続いています。北国は暴風雪に苦しんでいるようなので、その寒気が南下するのが怖い…

 日中晴れると暖房無しでも室内は春を通り越すくらいの温度になります。ソファーでのうたた寝には最適…

 

2019/1/23

 今朝は雲の多い空です。丹沢越しの富士は見えない…

 

2019/1/22

 厚着をしていることと、体が慣れてきていることもあってか、温度計上は冷え込んでいてもあまり寒いと感じません。今朝も室温は低いのですが、暖房が欲しいとまでは感じていない…

 

2019/1/21

 1月も下旬に入ります。今日は今年最初の通院です。定例のエコー検査があって、今度も肝癌は見つからずで一安心…

 今年も確定申告の時期が来ました。必要な諸書類が揃ったので、早速山の神の分と亭主の分を作り上げました。去年の暮れに山の神が高額な白内障手術を受けたおかげで、その医療費控除により亭主は年金から源泉徴収されていたすべてが還付になります。残念ながら山の神のは数千円の納付になってしまうので、確定申告に持って行くのは2月18日以降にせざるをえません。その申告会場ですが、今は前ほど混雑しなくなったので気が楽かも…

 

2019/1/20

 寒中ですが、あまり寒さは厳しくありません。今年はまだ雪が降らないので、次の寒波が怖い…

 昨日、大きくなりすぎている感のある庭の八朔を大きく詰めました。一番長い枝で1メートル程度は詰めたので、山のような切り屑が出ました。商売がかって小さくして、ゴミで捨てられるようにしました。45ℓの袋で満帆4個分と枝の束一つです。これで今年の実成りは期待できなくなったものと覚悟…どうせ裏作の年なので、それもいいか…

 

 このところ怪しい「8枚玉タクマー」が巨大漁場に出没しています。昨日の「1220511」以外にも、今遊弋中のもので「968219」があります。これは画像で見る限り確実に「V期型」鏡胴なのですが、そのレンズシリアル番号が6桁の「968219」なのです。確かに「V期型」鏡胴で6桁レンズシリアル番号の個体は複数存在しているのですが、それらは「967***」と「977***」だけなのです。それに対して「968***」は「T期型 B」と「U期型」にだけ存在していたのです。その中で「V期型」の「9682**」というのは謎の存在と言えます。

 この存在する理由を考えるに、単に「二個一」の場合と、絞り環の幅を1mm増やした「V期型」のプロトタイプの場合が思い浮かびます。「967***」とか「977***」は識者、関係者等に 「試用」のために事前配布したプロトタイプが有力だと思っているのですが、さて、「968219」もそうなのかどうか…

 ちなみに、「9682**」という番号帯は亭主が初めて見るものです。そのことがプロトタイプを疑わせる元になっています。悩ましい…

 なお、この「968219」という個体ですが、画像をよく見ると、「被写界深度環」が正規の位置に付いていないのです。約30度ほど左に回った位置にずれているので、無限遠にしたときに距離表示が消えているのです。このことから、売主は「二個一」が出来るような技量の持主ではないという根拠に…

 

2019/1/19

 昨日話題にした「8枚玉タクマー」の「1220511」というレンズシリアル番号の個体ですが、14Kという値で釣られました。その釣り人は釣られていないといいのですが…

 「8枚玉タクマー」というのは次の「7枚玉アトムタクマー」以降のものに比べて長所が幾つもある存在です。実質焦点距離が50mmに一番近く、黄変の被害も受けません。絞り開放時に多少の難がありますが、これは後の機種でもあることです。なお、設定絞りと開放とをあたかもプリセット絞りのように行き来できる操作性の良好な「Takumar」鏡胴ですから、現代のほとんどのデジタル一眼カメラで使うことが可能です。これは大きな利点でしょう。

 ということで、これからも価値の減少よりも希少性による高騰の方が可能性が高いと思われます。そこで色々と良からぬ工作をする輩が跋扈する可能性もあると思われます。入手にあたっては注意が必要という事でしょう。

 

2019/1/18

 今、巨大漁場に現れている「8枚玉タクマー」に怪しいものがあります。「1220511」というレンズシリアル番号の個体なのですが、以前この番号は見たことがあります。しかし、怪しいのはその姿です。みすぼらしい鏡胴はどう見ても「U期型」なのですが、このシリアル番号は「V期型」のものです。このことから疑えるのが「二個一」です。何ともみすぼらしい「U期型」鏡胴に「V期型」のレンズに傷があって程度の悪い内部鏡胴を組み込んだものを処分に出したという疑いです。つまり、売主の手元には程度の良い「V期型」鏡胴に良好な「U期型」内部鏡胴を組み込んだものも存在している可能性があるのです。しかし、幾ら程度が良くても、「V期型」鏡胴に「U期型」飾銘板ではちぐはぐで価値は低いという事が分からないのかな…

 また、「968219」という「V期型」鏡胴も現れています。これもすこぶる怪しい…

 

2019/1/16

 小正月も過ぎて、寒さの本番の半月に突入していますが、実際は少し緩んでいます。昨夜は雨も降り、空気が少しは湿った感じ…

 

2019/1/13

 昨夜の雨のお陰で寒さの緩んでいる朝です。まだ雲が厚いのですが、次第に晴れて来る模様…

 明日は小平で山の神の親の回忌法事です。冬は人が亡くなることの多い季節ですから、これも仕方が無いこと…

 

 昨日「Super-Takumar 1:1.4/50」のレンズケースが届きました。全体に程度が良好で、特に手入れは不要であり、次の時代へ受け継ぐべき品です。

 その構造は、寸法的には初期のものと同一で、やはり「1:1.8/55と1:14/50」の兼用となったレンズフードは入りません。吊環は少し丸みのあるタイプになっています。また、表面への各所押印は異なっています。このことから、製造した下請けが替わったことが考えられます。蓋の内側円筒部に表革を貼り合せて強度が高くなっています。これは改良と言えるのかもしれません。この次の時代の、内装色が赤のレンズケースの蒐集に意欲が湧きました。

 画像の左が今度入手したものです。吊環の形が変わっていることと、蓋の円筒部内部が異なっています。他の機種の例を参考にすると、左の方が後の時代のものだと判断できます。内径は同じなので画像のレンズフードしか入りません。

 

2019/1/12

 曇天のせいで冷え込みは緩んでいます。でも日中は、昨日のようには暖かくならなそう…

 今日は山の神の親族の法事で八王子に行きます。夕方の雪が危惧されますから、早く帰らねば…

 

2019/1/11

 夜明け頃は零下になる厳しい冷え込みでしたが、日が出ると山颪の風になってフェーン現象で急に気温が上がり始めました。日中はかなり暖かくなるらしい…

 

 標準レンズ、それも「PENTAX SP」の発売時セットレンズとなっていた「Super-Takumar 1:1.4/50」は、レンズケースに入れて販売した数が少ないと思われます。従って、それは今ではかなり貴重な存在となっています。亭主はこれまでに内装が緑色の本革ケースを2個入手していますが、今般もう一個画像で見る限り程度の良好そうなものを手に入れることになりました。廃業したカメラ店からの出物とのことです。いずれにしても希少な品なので、入念に手入れして大切にせねば…

 ところで、旭光学工業の黒色円筒形の革製レンズケースは、その内装色が時代によって変わっているようです。紺が始めのころの色で、その後緑色となり、最後は赤になったのだと思われます。紺の時代には上面にはAOCOマークが押印されていたようです。そのためどの交換レンズのケースなのか分かり難いらしい…

 なお、この入手するレンズケースには、「1:1.8/55と1:14/50」の兼用となったレンズフードでは大径過ぎて入らないと思われます。

 それから、蓋の円筒部が単革ではなく、積層革を使用しているように見えます。亭主が所有している2個より少し時代が下がる品だと思われます。もしかすると「1:1.8/55と1:14/50」の兼用レンズフードが入るかもしれません。いずれにしても長い歴史の一点であることには変わり無し…

 

2019/1/10

 寒中だけあって寒い朝が続きます。乾燥した空気も続いて、風邪に注意が必要…

 

 一昨日話題にした件のその後ですが、亭主が指摘した「筆の誤り」は修正されて「長い」になっています。一安心…

 

 「Super-Takumar 1:1.4/50」の最終期型である「Z期型」およびそれをそっくり継承した「Super-Multi-Corted TAKUMAR 1:1.4/50」と「SMC TAKUMAR 1:1.4/50」の開放測光鏡胴は絞り装置がユニット式となっているので、それを外した後に「L39マウント」を嵌め込むことで引き伸ばしレンズのフォーカス装置とすることが出来ます。ユニット式絞り装置はその周囲を3本の芋ビスの先で押さえて取り付けている構造ですから置き換えが可能なのです。その「L39マウント」ですが、引伸ばしレンズ「Lucky」の角プラ・レンズケースから真鍮のものを取り出して使うのが手軽です。その外径が少し大きいので、気長なヤスリ作業が必要ですが…

 このフォーカス装置に取り付ける引き伸ばしレンズは「FUJINAR-E 1:4.5 f=9cm(富士写真光機製)」だと無限遠がびったりに出来ます。それより短い焦点距離だと無限遠が使えません。長いものなら接写リングの併用などで調節が可能かと…

 この画像は一番繰り出した状態です。「FUJINAR-E 1:4.5 f=9cm(富士写真光機製)」だと近接1.2m程度まで使えます。絞り環はダミーです。この時期のレンズ玉はKマウント化後の「K(P)レンズ」と「Mレンズ」に移植可能なので、追剥された残りの鏡胴の有効活用として作ったものです。

 

 ところで、「FUJINAR-E 1:4.5 f=9cm(富士写真光機製)」のような古い時代の引き伸ばしレンズはまだレンズ・コーティングが未成熟で、一般撮影に使うと、特に近接撮影の場合など、被写体からの反射光により盛大なフレアー(光カブリ)が発生してしまいます。そのため、可能な限り深く覆えるフードの併用が求められます。このことから、通常は備わっていないフードを取り付ける仕組みを設ける改造が必須ということになります。幸い「FUJINAR-E 1:4.5 f=9cm(富士写真光機製)」のシリーズに使われている鏡胴はそのプリセット・リングに49mmフィルター枠を接着により取り付けることが容易ですから、それにフードなどを取り付けられるように改造すると使い勝手が広がります。

 

2019/1/9

 寒さとともに雨の無い日が続いています。地面は乾き切って霜柱も上がりそうにありません。でも、近々雪が降るかも…

 

 昨日の話の続きネタです。旭光学工業以来の歴代「1:1.4/50」標準レンズの画角の違いについて、亭主は「Aレンズ」以降のものを所有していないので、その総てについてを検証することが出来ないのですが、「Mレンズ」まで はすべて所有しているものの、それらについても撮り比べを一部でしかしたことがありません。今般、歴史を知るにはその視点もあるのだと気づかされたので、近いうちに 画角の示す真実を探る試みをしてみるつもりです。正確な垂直線、水平線のある被写体を探さなくてはなりませんが、少し楽しみ…

 

2019/1/8

 昨日の「デジカメWatch」の記事に、「D FA★50mm F1.4発売記念「ペンタックス歴代50mm F1.4レンズ撮り比べ」」というものがあります。 この筆者は高名な「中村文夫」氏なのですが、その中に「Super Takumar 50mm F1.4は1962年頃から市販されていたという情報があるが、ペンタックスの公式見解は1964年である。」というくだりがあります。この「情報」というのは亭主がかねて推定公言していることを指しているのかもしれません。もしこの「ペンタックスの公式見解」というのが事実だとすると、今でも極めて希少ながら中古市場から調達が可能な1962年から1964年までに使われていた鏡胴意匠の備わった「Super Takumar 50mm F1.4」というのは誰が作って市場に出したというのでしょうか。ペンタックスの社内にその当時の記録が存在していないということなのでしょうか。「板橋の七不思議」がまた一つ増えた…

 

 なお、上記記事を見ると、歴代の「1:1.4 50mm」の画角、すなわち実質焦点距離は変遷を重ねていることが見て取れます。初代と最新型との画角はほとんど同一であるように見えますから、この2機種が50mmという焦点距離に最も近いもので、他はそれより少し長いということが分かります。特に「FA50mm」は最も長く、エコガラスを用いたことによる弊害なのかもしれません。

 ところで、記事中に誤りを見つけました。「他のレンズより焦点距離がわずかに短く画角が狭い。」とありますが、画角が狭いのは焦点距離が長いからで、これは筆の誤りかと…

 さらにあげつらうと、比較画像の撮影に際して、三脚雲台上へのカメラのセットにおいて軽く仰角をかけ、その時の左端の垂直線に合わせるために僅かに右下に傾けているというのが亭主の分析です。画像の垂直線の傾きを見ればそう判断せざるをえません。この理由として、カメラ内蔵の水準器が狂っているのか、フレーミングを重視してレンズ性能の判断には重要不可欠な「完全水平」撮影を放棄しているのか、その辺の事情は知る由も無い事…

 

2019/1/7

 今日月曜が実質的な仕事始なのでしょう。七草粥の風習も薄れて、世は平成の末…

 

2019/1/6

 今日は部分日食ですが、雲が厚くて片鱗も見えません。北風のせいで昼過ぎても気温も上がらず、鬱陶しい…

 

2019/1/5

 今日の日中は随分と暖かくなるらしいのですが、散歩の途上で感じる朝は寒いです。まだ日増しに日の出は遅くなるし…

 

2019/1/4

 今朝は今年になって一番冷え込んでいます。それだけに視程が良くて冠雪の富士は綺麗…

 近頃の世間では官庁に習って仕事始めになってきている今日ですが、明日は土曜なので、自主的に仕事始めない連中も多そう…

 

2019/1/3

 今朝は今年初めて雲のかからぬ富士を見ました。でも、八ヶ岳は雲の向こう…

 

2019/1/2

 初夢を見た朝は元日の朝と同様冷え込みの緩んでいる感じです。で、肝心の見た初夢は記憶に留まっていません。でも、一富士二鷹三茄子ではなかったことは確か…か…

 

2019/1/1

 新年の朝です。まだ夜明け前ですが、今日は雲が多くて地平からの初日の出は見られそうにありません。その雲の布団のお陰で、ここ数日続いていた冷え込みは少し緩んでいます。風も無く、穏やか…

 

2018/12/31

 恒例により、新しい一年、「十七年目」を今日から始めます。

 なお、「一六年目」以前のものは、従前どおり別棟に収めています。

 

  長年この部屋を含む雌山亭「本宅」を置いていた「Yahoo!ジオシティーズ」が来たる2019年3月末日で廃止になります。そのため、思い切って「本宅」を廃止することにしました。それにより、この「履歴、雑感など」は 、あらかじめこの「別棟二棟目」に移すことにしました。さあ、来年(明日から)も心身ともに頑張るぞ!

 

 大晦日の定番俳句を一つ…

 

   除夜の鐘余韻を借りて挙句かな   雌山

 

 今年の収穫は「K-1」の「MerkU」へのバージョン・アップです。そして、付いてるレンズは7枚玉タクマー「Y期型」の外部鏡胴に8枚玉タクマー「V期型」の内部鏡胴を組み込んだ世界に一つだけの雄姿です。そのフードはガムケース改造のワンタッチ・キャップ付きです。ちなみに三脚の雲台もアルカスイス・タイプクランプに改造したベルボン自由雲台です。他に無い物ばかり…