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このページでは、私の少ない知識ですが、今後オートキャンプやファミリーキャンプを始められる方の参考になるように、私も一番初めに悩んだ『テントやタープはどんなものを選べば良いの?』に関して記載したいと思います。
テントとタープの種類を記載し、各々の利点や欠点を知ることで、自分のキャンプスタイルに合った選択をすることで、楽しいキャンプ体験ができることを望みます。

このページでは
を記載しています。
テントの種類
テントは幕体(テントの布地)を数本のポールで立ち上げ、その中に居住スペースを作るもので、その形状から大きく分け以下の『ドーム型』『ロッジ型』『ロッジドーム型』の3種類があります。
  • ドーム型
    設営が簡単で一人でも設営可能であり、高さの快適性はないが、広さはファミキャンに十分で2泊程度であれば問題ありません。
    私が持っているのもこのタイプのテントです。
    長所短所は設営は2本〜4本のポールを使用し、それを骨組みとしてテントを立ち上げますので、自立しますから設営が簡単であるが、少ない本数のポールを曲げて骨組みを作るため、どうしても壁面は湾曲しますし、高さも制限されますので窮屈感は出てしまいます。
    その辺りが一箇所での長期滞在には向かず、逆にキャンプ場を移動しながらキャンプをするような場合には、その設営の簡単さから重宝するでしょう。
    また、重量や収納性から、車のラゲッジスペースや自宅での収納などが限られている場合にはこちらの選択が良いでしょう。
    現在、殆どのキャンプ用品メーカーの主力は、このドームテントになっています。
    代表格はスノーピークコールマンユニフレームロゴスといったところでしょうか。モンベルやMSRなどたくさんあります。
  • ロッジ型
    リビングと就寝スペースをひとつにしたもので、その大きさや高さから窮屈感がなく長期滞在に向くと言われています。反面その大きさから設営、収納が大変という欠点があります。当然車や家での収納場所も確保しなければなりませんし、設営も大きなサイトである必要があります。。
    トヨタのハイエースくらいの車に乗っていて、自宅にも大きな物置があるのなら、私もこれを購入したかな?(笑)
    組み立てはポールを家を建てるのと同様、柱を立て屋根の骨組みを作るといった形で行うため、壁面は垂直に近く、天井高も十分に高いことから居住性は抜群でしょう。その分建てるのも撤収もドームに比べ難しいといえます。ですが、これひとつで快適な居住空間が得られ、別途タープが必要ないということで、荷物を減らすことで対応が可能かも。
    代表格は小川キャンパルミネルバでしょう。
  • ロッジドーム型
    ドーム型の設営の簡易さとロッジ型の長期滞在向けの快適さを併せ持つのがこのタイプです。ですが居住スペースの大きさは収納サイズの大きさに繋がりますので、余裕のある収納スペースが必要です。
    また、ドーム構造であることから、壁面の湾曲は否めなく、ロッジ型までの居住性は期待できないようです。ロッジ型同様、広い前室空間がありますので、タープなしでも快適な居住空間を確保できるメリットはあります。
    代表格は小川キャンパルティエラコールマン2ルームワイドスクリーンテントでしょうか。
各々のタイプに設営方法の違いで『吊り下げ方式』『スリーブ方式』『ワンタッチ方式』といった用語もあります。これはポールとテントの幕体を接続方式を現します。
『ワンタッチ方式』のみは、ポールと幕体がセットになり、ちょうど傘と似たような構造をしたものです。傘を開くようにテントを設営できるタイプで、この冬(2005年)に各メーカー発売されたワカサギ釣り用のテントなどがそれですね。
ドーム型は多くがスリーブ式かスリーブ式と吊り下げ式の併用です。
ロッジ型は吊り下げ式が多いようです。
吊り下げ方式は、先にポールで骨組みを組み、その骨組みにインナーテントをフックでぶら下げる方式で、背の高いテントでも楽に設営可能です。
スリーブ方式は、幕体にスリーブ(ポールを通すための袋)が付いており、洋服の袖に腕を通すようにポールを通し、幕体とポールを繋げる方式です。
そうして出来たインナーテントの上にフライを被せることで、雨から防ぐと共に、このインナーとフライの間の空間の空気層によって、温度変化や結露を抑えることが可能です。
インナーテントやフライに関しては、以下のトピックで記載します。
テントの構造は?
テントは幕体(テントの布地)を数本のポールで立ち上げ、その中に居住スペースを作る形です。
主な構成部品は、『ポール』、幕体である『インナーテント』、『フライ』の3つになります。
ポールはテントの骨組みを作るもの。
その骨組みにインナーテントをスリーブ方式か吊り下げ方式で接続します。
最後にフライを被せ出来上がりといったものです。
テントの構造イメージ図1
インナーテントが、人が寝る場所。そしてフライは、そのインナーテントを寒さや雨、結露から守るためにあるものです。
スリーブや吊り下げ方式により、ポールにインナーを取り付けますが、そのスリーブや吊り下げの長さが、フライとインナーの間の空気層の厚みになります。
スリーブをメッシュ素材にすることや、吊り下げ式を併用することで、フライとインナーの間の空気層を空気が循環するように工夫し、結露やテント内の換気を行い、ここに各メーカー苦心しているようですね。

また、インナーにはメッシュ部分や窓が設けられ、そこから空気を取り入れるベンチレータの役目も取り付けられています。

ポールですが、これはスチール、アルミ、ジュラルミン、カーボンと多岐に渡ります。スチールは丈夫ですが、しなりませんのでドームテントでは壁面のみの使用になります。
アルミやジュラルミンは軽くしなるため、ドームに使用されることが多いですね。
カーボンは折れやすいのですが、しなりもあり安価なので安いテントには使われるようです。
風にはポールの本数が多い方が強いといえますが、その分重量が増すため、2本〜4本が一般的です。
まぁ〜風対策は、ポールの本数よりも、きちんとテンションをかけ、張り綱をする方が強いと思います。

テント最下部をボトムと呼びます。ボトムはインナーテントの底になり、直接地面に接するところです。
このボトム部分に縫い目がないこと、または縫い目があってもきちんとシーリング剤でシーム処理されていること、それと壁側まで10cm程度は最低でも立ち上がっていることなどが雨天時に水がテント内に入るかなどで問題になる部分です。
まぁ〜有名メーカー製はきちんとしていますが、ワゴンセール品などの無名メーカー品は、この辺りの処理がまずく、雨天時の漏水などに繋がります。
このボトム部分の防水性を上げるために、ボトムの下にグランドシートを敷き、水に対する抵抗を上げたり、テント内の快適性を上げるために、ボトムの上にインナーシートやインナーマットなどを敷き、その上に寝るような形になります。
また地面が固い場合や石などがある場合には、インナーマット上にパーソナルマットを敷くことで、更に寝心地は向上します。
テントの設営/撤収は?
テントの設営は、事前準備(説明書を読む、家や近所で設営練習する)などを行えばそんなに問題になるものではありません。
今では新しく購入しても、練習どころか事前に説明書も読まなかったりします。
それでも何とかなるものです。
ただ、初めに購入したコールマンのテントなどは、ビデオが付属してくるので、そのビデオを見て初キャンプに向かいました。練習するような場所は近くになかったので。
ドームテントの場合、手順はシンプルで
  1. 収納袋からインナーテントを取り出し、設営場所に広げる(入口の位置を間違えないようにする)
  2. ポールを取り出し、ポールを接続する
  3. ポールをインナーテントのスリーブに通し、ボトムのフックに固定する
  4. ボトムの各個所をペグダウンする(テンションが均等になるように)
  5. フライシートをかけ、ボトム部分に固定する(通常はフックなどがついている)
  6. フライをペグダウンする
だけです。
吊り下げ式の場合には、ポールで初めに骨組みを作ってしまうので、2番が先になりますが、それ程手順は変わらない筈です。

問題はサイトの形状により、どのように設営するかになります。
まぁ〜ドームテントの場合、自立しますから、風の強くない日であれば、ペグを一度抜き、移動することも可能です。

初キャンプの時に良くあるのが、到着が遅くなり、初めての設営のため時間がかかることで、周りが夕食の準備を開始するなどで焦ってしまうことです。
焦ると何がなにやら判らなくなりますし、夫婦喧嘩の元にもなりますので、チェックイン時間に入るくらいの余裕ある計画が大事だと思います。
それと人の目を気にしないことや、本当に判らなくなった場合には、近くの方にヘルプをお願いすることです。
G/Wや夏休みの時でなければ、キャンパーは良い方が多いので、きっとヘルプしてくれるでしょう。

もう一点がポールです。全てが同じ長さなら良いのですが、長さが異なる場合があります。
良いメーカーの品は、ポールとスリーブやフックに同じ色のテープがついていて、迷わないようになっていますが、そういった工夫のない品は、事前に組み上げた際に、ビニールテープやマジックなどで目印を付けておくと良いでしょう。
また、ポールの接続が中途半端だと、ポールの折れや曲がりの原因になりますので、最後までポールが刺さっているかを確認することが重要です。
撤収時にポールを分解する場合には、ショックコードの負荷を均等にするため、必ず真中から外しましょう。

前述したように、コールマンのテントはビデオがついていましたが、その他のメーカーはホームページやカタログなどに設営、撤収方法が記載されています。
また、スノーピークなどは、ユーザ会(SPW:スノーピークウェイ)や直営店で設営/撤収方法の講習会を行いますので、それに参加するのが宜しいかと。

また実際のユーザの方が設営/撤収方法をホームページでご紹介されている場合もあります。私が知っているのは、CSCメンバーなのでSP製品になりますが、Haruppeさんanother_moonさんがホームページ上のキャンプ道具のページで紹介されています。
私のページでは、SPS晴海にて某T店長が実施された設営/撤収購入会の様子をご紹介しています。

【参考リンク
HaruppeさんLANDBREEZE−Pro6 の設営方法(我が家流ペグダウンの巻)
another_moonさんランドブリーズ一人設営術

【メーカー提供の参考リンク】
スノーピークHow toページ:テントの撤収方法など役立つ情報が掲載
コールマンコールマンスタイル:テントやタープの設営法からサイトコーディネートまで
ロゴスアウトドアまめ知識:設営法はありませんが、色々な情報が載っています

グランドシートやインナーマットって何?
テントは幕体と呼ばれる布一枚で外に寝るということです。
すなわち布一枚下は地面となります。風は布一枚でも防いではくれますが、水や地面からの冷気やゴツゴツ感は防ぐことが難しいのです。
これら水や地面からの冷気、寝心地を防ぎ、快適にしてくれるのがグランドシートやマット類となります。
  • グランドシート
    これはメーカーから専用のものも販売されていますが、工事現場などで使用するブルーシートでも問題ありません。ようは地面からの湿気や水分を防げれば良いのですから。
    但し、注意点として、テントのボトム部分からはみ出してはいけません。雨天時にはみ出した部分から雨が入り込み、かえって漏水の原因になってしまいます。テントのサイズにあったものか、大きければ折ってボトムより小さなサイズにして、ボトムの下に隠れるように敷きましょう。
  • インナーマット/インナーシート
    こちらはテント内に敷くものです。ボトムの上に敷きます。これもメーカーからテント専用のものが販売されていますが、俗に言う銀マットやお風呂用のマットを流用されている方もいらっしゃいますし、他メーカー品でも大きさが合えば問題ありません。
    必要な理由は、地面からの冷気はグランドシートやボトムでは防げませんので、その冷気の遮断と、地面のゴツゴツ感の低減になります。よって、ある程度厚みがあり、クッション性があるものであれば、要らなくなった毛布などでも代用可能です
  • パーソナルマット
    寝る際のマットレスのようなものです。インナーマットでも吸収しきれないゴツゴツ感や冷気を遮断し、寝心地を向上させます。
    エアマットやウレタン、およびインフレータブルといい独りでに空気を取り込み膨らむものまであります。代表的なまのは、カスケードデザインのサーマレストでしょうか。ただちょっと高価なので、銀マットを2枚重ねることやダンボールでも代用が可能です。
テントの構造イメージ図2

どんなテントが良いの?
結局どんなテントが良いの?って疑問が残るかと思います。
現在ファミリーキャンプと呼ばれる市場では、圧倒的にドームテントが主流です。
これはその設営の手頃さや入手性から間違いないことだと思います。
私の独断と偏見に満ちた意見でも、やはりドームテントが良いと考えます。
あとはご自分のキャンプスタイルでしょう。年数回で長くても3連休程度であれば、まずドームテントで不満が発生するとは思えませんし、設営の簡単さは余分な負荷を軽減し、その分の時間を家族と長く過ごすことが可能でしょう。
この夏休みに同じ場所に長期滞在キャンプをするからとロッジにするか?も疑問です。
毎年G/Wと夏休みは長期滞在をするというのであればロッジの選択が有力でしょうが、今年のみの場合、無駄な買い物になる可能性もあります。
ドームテントをレクタタープやスクリーンタープと連結することで、雨の日でも快適に長期に過ごすことも可能ですから。

もう一点迷うのがどのメーカーのものを購入するか?です。
私が思うに有名メーカー品であれば、どれでも良いと思います。あとは色やデザインが自分の好みに合うか?です。
皆が持っているものを購入するのも手ですし、キャンプ場に行けば判りますが、コールマンのテントが圧倒的に多いので、皆と違ったものを使うのも手です。子供なんかは目立つ方が自分のサイトを見失わずに済みますし。ようは洋服を選ぶ感覚と同じですね。

最後が耐水圧とサイズでしょうか。
サイズは一般には使用人数+1名のサイズを選ぶと良いと言われています。
ようは+1名分が荷物を置くスペースになります。
4名で2.6u以上のサイズであれば良いと思います。
ちなみに我が家は家族3名で3uの6人用なので、かなり余裕をもって寝ることが出来ます。当然設営に4uくらいの広さは必要になりますし、雨天撤収で家で乾かすことを考えた場合、もうひと回り小さなテントでも良かったかなとは思いますが。

耐水圧ですが、これはテントやタープに必ず記載がありますね。
直径1pの円柱に入れた水が、何oの高さまで耐えられるかを数字で示したもので、耐水圧1,200といえば1,200mmまでの高さまで耐えることになります。
私の経験では、ボトムの耐水圧は高いに越したことはないですが、通常の雨で年間6回ほどの雨天キャンプを経験しましたが、1,200oのコールマンテントでへっちゃらでした。今は1,800oなので更に安心感がましています。
雨の日はキャンセルするってことであれば、何でもOKですね。
タープの種類
タープは1枚の幕体(布)を数本のポールを使用し張ったものです。運動会などで来賓席にある白いやつもタープですね。タープにも数種類あり、設営場所やキャンプスタイルに合わせ選択可能です。
また種類ごとにS、M、Lなどのサイズもあります。自分の好みのキャンプ場のサイトの広さに合わせ選ぶ必要があるでしょう。2人ならSサイズで十分ですし、4人家族であればMサイズでOKです。グループキャンプなどではLサイズが重宝しますが、大は小を兼ねるといっても、狭い土地に大きな家は建てられないですから。
  • ウィングタープ
    四角で2本のポールで立ち上げ、設営が簡単であるが、居住面積が限られる。一番風に強いといわれ、非常に綺麗なシルエットが得られます。
    また開放感は抜群だと思います。
    ウイングタープ
     

  • ヘキサタープ
    ウィングタープの欠点である居住面積を広く取るため、その名の通り幕体を4角から6角形したものです。設営は2本のポールと残る4隅をロープでペグダウンする形で行います。ちょうどウィングとレクタの中間の位置付け
    ポール以外の個所は直接ペグダウンするため、中央以外は頭上高が低くなりますが、その稜線の美しさと開放感から非常に人気のあるタープです。
    ヘキサタープ
     

  • レクタングラー・タープ(レクタ型と略記したりスクエアタープと呼ぶ場合もあり)
    長方形の幕体を6本のポールで立ち上げ、広い居住空間と開放感を確保可能ですが、少し風に弱いです。ですが雨天時などには広いスペースを作れるため、これがあるのと無いのとでは快適度が大分異なります。ただ、設営には上記タイプに比べ広い面積を必要とします。これは四隅もポールで立ち上げることと、長方形の形から来ますが、それなりのサイトの広さが必要でしょう。
    レクタタープ
     

  • スクリーンタープ(STと略記)
    STには、レクタ型の廻りをメッシュの幕体で囲ったものと、ドーム型のものの2種類があります。後者のドーム型の方が風に強く、前者の方が居住スペースを広く取れるメリットがあります。近年はキャンプ場でも主流になり、非常に多く見受けます。風雨に対する強さ、および全てがメッシュ、または幕体で覆うことが可能なので、晩秋から初春の寒さや夏場の虫から守ってくれる強みがあります。寒い時期にキャンプをされる、または家族が虫嫌いなどの場合、これを利用すると良いでしょう。
    自立式のSTが設営面積が小さくて済むと言えるでしょう。ポールで支えるタイプとは異なり、自立する分、張り綱を長く張る必要が少ないからです。
初めて購入するのであれば、ヘキサ・タープかSTがお勧めです。虫嫌いならSTが一押し。
タープって必要なの?
タープが無ければキャンプは出来ないのか?と問われれば、それは違います。タープが無くてもキャンプをすることは可能です。テントさえあれば寝ることも出来ますし、テーブルとイスがあれば、青空の下で気持ちの良く食事を取ることも可能です。
じゃ〜何故タープを皆が持っているのか?
それは外の宿命として、何時天候が悪くなり、雨になるか判らないからです。山の天気は変わりやすいと言いますが、キャンプ場は山にあることが多いですから。
また樹木があり日差しを遮ってくれれば良いのですが、夏の炎天下に芝生の広場のようなキャンプ場では、それこそ炎天下地獄になってしまいます。
そういった雨や強い日差しから守ってくれるのがタープになります。

また、タープの張り方を工夫することで、雨や日差しだけではなく、冷たい風を防ぐことで体感温度の低下を防ぐといったことも可能です。

よって、絶対必要ではないが、あればより快適にキャンプを過ごせるってところでしょうか?
サイトの広さに余裕があれば、天気の良い日には、タープの外で食事をすることも可能ですから。
ただ、タープの種類のところでも触れていますが、テントに加えタープの場所も必要なので、それだけの広さが必要になります。
もっとも工夫次第で何とでもなります。タープの下にテントを半分入れ込むことでも対処できますし、車のルーフレールなどを利用することも出来ますので。
テント+STであれば、70u程度でも張れるのではないでしょうか?ヘキサなどでもMサイズなどであれば、片側を予備ポールで上げてテントを入れ込むなどで50平米程度でもいけると思います。
グループの時に狭いサイトだった場合、例えば2家族の場合などは片側をテントサイト、もう一方をタープでリビング・ダイニングといった構成も可能です。
直線上に配置
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