その10
 
 
一度は撮りたかった とさでん交通
2017年5月
 

以前から気になっていたのですが、トラム好きの私としては、一度車齢の古い電車が今でも堂々と走っている、高知のとさでん交通を撮りに行きたかったのですが、今回、四国の友人のところに遊びに行ったついでに、ようやく実現しました。
とにかく古いトラムのメッカです。ほぼ私と同世代の電車もいます!炎天下、広告電車と新車以外は、短時間の間に撮りつくした感があります。車両中心ですから決して「いい写真」ではありませんので、単に記録としてご覧ください。
なお、車両としてはもっと沢山走っていたのですが、私のポリシーとして広告電車、ラッピング電車は撮っていませんので、枚数は少ないです。
またもっと時間があれば単線タブレット区間にも行って見たかったのですが、それはまた次回にでも。

 
 

まずは有名な「はりまや橋」の圧巻なダイヤモンドクロスを入れて、対向電車の正面から撮ってみました。運よく202形とすれ違いました。
 
 
 
 
 

 
あまり時間もなく、移動も出来ないので、はりまや橋付近でいろいろ角度を変えて撮ることにしました。金太郎塗装の都電色が来ました。
 
 
 
 
 

 
いきなり見慣れぬこんな車両が来たので慌てて後追いです。後でも書きますが、これだけはとさでんのロゴマークが入っていません。
 
 
 
 
 

   
信号の関係で、しばらく電停に停まっている間に、横断歩道まで行って車の来ない所で撮りました。一粒で3回、美味しい撮影でした。
 
 
 
 
 

  
都電色と同じ、とさでん色のオールドタイマーが来ました。ただ残念なのは前面の一番肝心な場所にロゴマークがついてしまったことです。
 
 
 
 
 

   
浅学のため良くわかりませんが、終点まで行くロングランに赤の菱形看板が付くのでしょうか。系統版は良く見ますが、行先版は初めて。
 
 
 
 
 

   
ズームでS字カーブのアップダウンを狙ってみましたが、これぐらいの望遠ではダメですね。ただ車と併走する時の方が多いのです。
 
 
 
 
 

  
やっと600形が来ました。バス窓で代表的電車ですが、やっぱりロゴマークが邪魔です。何も正面にデカデカと付けなくても・・・
 
 
 
 
 

 
「ごめん」行が来ました。ご覧のように当然車と併走してきます。路面電車は撮るのが難しいのです。被らない時の方が少ないです。
 
 
 
 
 

 
これも車と車の間を瞬間的に撮ったもので、こうなると運だけです。この800形の正面の三つ窓もいいですね。ほとんどが吊り掛けです。
 
 
 
 
 

 
この塗装の600形は似合いませんね。しかも赤看板付ではなおさらです。好きな車両に赤看板が付いてこなかったのが残念です。
 
 
 
 
 

 
最後に有名なはりまや橋をご覧にいれましょう。全長4m位の小さい、言われないと分からない橋です。