野草研究会
野草探そう〜山中湖編〜
2006/6/18(SUN)



カブ隊夏キャンの下見に忍野村まで行ってきました。ハイキングコースは野草の宝庫。地元じゃあんまり見かけない名前のわからない植物もたくさん生えている。名前、誰かおしえて!!
注意!!むやみに野草や木の実を口にするのはやめましょう!!お腹痛いだけじゃ、すまないかもよ〜!!!
★ホトケノザ
春の七草のホトケノザとは別のもの。オドリコソウの仲間です。
★タラノキ
宿舎の敷地内の土手にたくさん生えてる。言わずとしれた山菜の王様。ヤマウルシとそっくりなので、まちがってウルシ食べないように。タラノキはとげとげがあるよ。
★ウド
これも有名な山菜。こんなに大きく育ったら、ちょっと硬くて食べられない?
★ルピナス
かなぁ?葉っぱの形状からおそらく。野に咲いているのと栽培品種では花がぜんぜん違う
★ホタルブクロ→じゃない!!
ホタルブクロは地元で確認。これはもう少し木っぽい。なんだろー?調査中。誰かおしえて!!
★マメザクラ
3メートルに満たない低木。富士山近くに多い。黒い実はやはりサクランボだった。
★アヤメ
ハナショウブとカキツバタとどこがどう違うのかよくわからないけれど。
★ギシギシ
これは日本全国どこにでも生えてる野草。食べられる、との情報を聞き、葉っぱをちぎって茎を噛んでみると・・うぇ!!にがっ!!まずっ!!  育ちすぎ? 春先だとけっこう甘いらしい。
★ハナイカダ
葉っぱの上に花が咲く、不思議な植物。葉っぱの中央をよく見ると、つぼみがあるのがわかります? この葉っぱ、食べられるそうです。
★タツタナデシコ
ナデシコの種類ってものすごいたくさんあるんですね。カーネーションもナデシコの一種です
★ウグイスカグラ
かも。鮮やかな赤い実を食べてみたら、水っぽくてほとんど味がしない。まずかった。
★ヌルデ
地元でもよく見かけます。茎にもヒレがついている。ウルシの仲間ですが、敏感な人でなければあまりかぶれることはないそうです。秋には紅葉します。
★ミヤマオダマキ
高山植物ですが、園芸品種が売られています
★クリンソウ
郷土博物館の敷地内に群生。というか、意図的に植えたのかな?白い花もあった。
★ヤマグリ
実は小さいだけで、いわゆるクリ。川の脇に大木が生えていた。黄色い細い部分がクリの花。
★ヘビイチゴ
ぼくらの地元・都筑でもしょっちゅう見かけます。やたらとでかい実が付いて群生していたので思わず撮影。毒じゃないけど、味がなくてまっずい。
★クサノオウ
名前判明しました!わっ!これ毒草。汁は湿疹など皮膚病に効くようですが、飲むと、酩酊状態、嘔吐、昏睡、呼吸麻痺。注意注意!!!
★オオイヌノフグリ
地元でも普通に見かけます。明治時代にヨーロッパから渡ってきた外来種だそうな



いや〜、深いな。野草の世界。次は地元編か〜!!!

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