野外料理研究会
カブ隊、ごはんを炊く!!


焚き火を起こして飯盒やナベでご飯を炊いてみよう。ちょっと小雨が降ってるけど、火はちゃんと起こせるかな。カブ隊にとってははじめての飯盒炊爨。真っ黒コゲにならないことを祈りつつ・・



@まずはナベをクレンザーでコーティング。これをやらずに焚き火にナベをかけると、真っ黒のススがこびりついてとれなくなってしまうので、忘れずに。
そしてお米と水をナベに入れます。水の量の目安は、米より人差し指の第一関節分くらい水が多くなるくらい

Aはじめチョロチョロなかパッパ。赤子が泣いてもふた取るな、なんて言うけども、野外じゃ、細かいことなんか気にしなくても大丈夫。じゃんじゃん燃やそう。

B棒をナベにあててみて、グツグツグツグツ振動してたら、まだ水分が残ってる証拠。もうちょっと我慢。
Cグツグツいわなくなったら、火から降ろしてナベを逆さにして約10分むらす。

Dできあがり!!焦がさずうまく炊けました。はじめてなのに優秀優秀。
Eそして、いつもは作ってもらってるスカウト弁当を、今日は自分たちで。火を起こすところから作ったおにぎりは、一味違うかな?



そのころある指導者は、竹筒でご飯を炊いていた・・・

〜K副長の「竹筒でごはんをたこう」教室!!〜


竹を一節分を用意します
竹にのこで切れ目を入れて竹の一部を切り離します、切り離した部品は後でふたにします。そして、竹に切りくずを水で洗い流します(この作業は丁寧に、後のごはんがおいしいです)
洗った米と水を竹筒に入れます。切り離した部品をここで元にもどします
ふたが出来たらアルミホイールで竹を包みます。(直火だとやはり竹が燃えてしまいました)
後は出来るまで待ちます、火力にもよりますが約40分ぐらいでできました。(確認はたまに持ち上げて、竹筒を振ります水分がなくなった感じになったら、火から離して、蒸らします)後は完成で、なたで二つに割ります
思いのほか旨く出来ました、スカウトたちや指導者たちと一口ずつ分けてたべました。少し甘く、竹の香りがして、おいしかったです。 割った竹がそのまま器となりました。竹筒御飯は竹の抗菌作用で傷みにくいそうです。

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