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| 出刃包丁を魚に対して直角に当て、尻尾から頭に向かってうろこを落とす | 水洗いをした後、腹に切れ目を入れる。肛門のあたりから前に向かって割くとやりやすい | 下側から背骨までいっきに切れ目を入れる | はらわたを取る。頭のほうまでつながっている部分をちぎると全部取れる。えらも取り除く | 最後に開いて、塩水で洗う。塩水に茶殻を入れておくと、カテキンによって殺菌効果がある |
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野外料理の王道、ダッチオーブン。これ一個あれば、煮る、焼く、蒸す、揚げる、茹でるなど、全てできる魔法のナベです。欧米のスカウトはダッチオーブンを使ってのキャンプが主流だそうです。 |
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●スタッフド・チキン スバらしい色合いですね。作り方は、先に鳥の中につめる具をダッチオーブンのふたをフライパン代わりにして炒めます。今回はレバー、にんにく、玉ねぎ、干しブドウ、ちぎった食パンを使いましたが、工夫次第。炒めた具を鳥の肛門から詰めて、つまようじなどでふたをして、ダッチオーブンに入れ、下火(弱火)で約60分、その後上火(弱火)で30分くらい。途中途中で、オーブンするのに時間がかかる順に、コーン、ポテト、にんじん等の野菜を放り込んで、出来上がり。 |
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●手作りベーコン これは班割りの関係でよく見れなかったので、もらった資料のウケウリ。 まず、豚バラ肉を濃い塩水とともにダッチオーブンに入れて中火で約15分ほど煮込みます。次に汁を捨てて、ダッチオーブンの中に網をしいて、さらに15分蒸します。最後に、ダッチオーブンの中にアルミホイルを敷き、スモークチップを入れ、石を台にした上に網を置き、バラ肉を並べます。そしてふたをして、弱火で20〜30分スモーク。 |
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●イングリッシュ・マフィン 材料は、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、バター、卵、牛乳。全部まぜて、よくこねて、ダッチオーブンで焼けば、それなりにおいしくできてしまいそう。 |
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●焚き火ソーセージ 豚ひき肉にニンニク、タマネギ、パセリ等を細かく刻んで、混ぜ合わせます。今回は赤ワインバージョン、チーズ入りバージョンなども試してみました。 よく混ぜた材料を、写真のようにオモチャの注射器のような道具で腸詰にします。何ていう道具だか、聞くのを忘れましたが、ハンズで買ってきたそうです。 |
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一斗缶の中に網を渡して焚き火を燃やし、アルミホイルで包んだソーセージを入れます。網と火の間に空間ができるので、けっこう強火でぼうぼう燃しても大丈夫。ソーセージは約40分で焼き上がり。 |
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形はちょっとわるいけどね・・粒入りマスタードで食べたら、味は最高。個人的にはチーズ入りがおいしかった。 |
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●ローズマリーピッツア このように名前はついてますが、実はローズマリーが調達できなかったようなので、ただのピッツア。こちらは10分程度で焼きあがります。 |
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●ローストビーフ 鯵の開き カシューナッツ チーズ ホタテ かまぼこ 燻製は太古の時代からある食料の保存方法。 各種材料を味付けして、吊るす。火床は炭火か置火で。 |
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スモークチップをアルミ皿に入れて火の上に置き、新聞紙で作った籠をかけて約40分ほどスモークする |
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いい色ですね〜。かまぼこの燻製なんて初めて食べました。身の回りの食べ物を何でも燻製にしてしまえば、思わぬ発見があるかも?! |
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| 箱の側面には、「災害救助用アルファ化米 赤飯 S−50」と書かれています。 | 箱を開けると、アルファ化米、小豆、プラ容器、輪ゴムなど、一式入っています。中のビニール袋に米、小豆をあけます。 | ビニールの中にお湯を注いで・・・ | ビニールの口を閉じる。ちなみに水でもOK。熱湯なら約20分、水なら約40分。 | 出来上がったお赤飯は、普通に売ってるお赤飯と変わらない味。とてもおいしいです。そういえば、昔お湯を注ぐだけのカップライスみたいな商品ありましたよね。 |
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参加者27名+指導者の皆さんの集大成。こうしてみるとすごい豪華なお昼ご飯。 |