キャンプ研究会 Vol.2
ボーイ隊・訓練キャンプ編
2005/7/17(Sun)〜7/18(Mon)

地元のお寺の敷地をお借りして、132団ボーイ隊の訓練キャンプを行いました。夏キャンプを直前に控えた重要なキャンプです。今回の参加者7名のうち、5名が初級スカウト。もちろん指導者はキチンと質問してくるまでは一切手を貸しません。はてさてどうなることやら・・

まずは自分たちの寝床を確保するため、お昼ごはんまでにA型テントを設営しなければなりません。まずはパーツの点検。オウル班の装備BOX、本部の方にあったけど気が付いてるかな?
ポールを立ててペグを仮打ち、そして親綱を張ります。
なんとなくテントっぽくなってきたけど・・ん?なんか変。たまりかねた副長から神の声。「君たちが今張ってるのはフライシートじゃないのかな〜?」
気を取り直して最初からやり直し。腰綱も張れてなんとか形になりました。でもこの後フライシートをどうやってかぶせるんだろう?
どうやら気が付いたようです。手が届かないので、しょうがない、ベンチに乗ってフライをかぶせます。ポールを立てるときに一緒にかぶせてから立てましょう。
ついに完成しました!!ちょっと時間がかかったけど、ちょっとたるんでるけど、技能を身に付けるためには試行錯誤はつきものです。がんばれ初級スカウト諸君!次はもっとうまくいく!!

夕ごはんの準備。湿気でなかなか火がおこせず、インストラクターがコーチ。空気が入るように新聞を軽く丸めて、小枝を上に置き、新聞に火を付けます。夕ごはんは班ごとにメニューを決めて準備。オウル班は野菜炒め、シーガル班はポークジンジャー。


今夜は父兄の皆さんをゲストに迎え、特製野外料理をごちそうします。こっちはどうやら大成功。
これは指導者班のハンターズシチュー。ボーイ隊長みずからタマネギをダッチオーブンでオーブンし、ベーコンと一緒に煮込んで、仕上げにクレージーソルトで味付け。たったこれだけでめちゃくちゃ美味い!



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