高山と言えばやはり冬は雪が多いようなイメージがあるのですが、実際にはそれほど豪雪地帯という訳ではないようです。冬の高山は三度目ですが、雪景色は今回がはじめてです。
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朝の上三之町。まだ人通りもなく、ひっそりと静まり返っています。
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この時期、市内の造り酒屋では酒蔵見学を交代で行っています。試飲なども出来るせいもあってか、結構人気があるようでした。
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オフシーズンとはいえ、やはり昼間になれば数多くの観光客が訪れる場所になっています。みたらし団子に五平餅、最近の流行である飛騨牛の串焼きを食べながら散歩するのは至福の時間です。
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高山に造り酒屋が多いのはやはり酒どころの条件である水と米と空気がいいから。多くの造り酒屋の前で緑の杉球が吊るされ、新酒の発表を告げていました。
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高山陣屋も飛騨観光の中心の一つ。雪に覆われると雰囲気がより引き締まります。暖房がないのが少しつらいところではありますが。
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この日は飛騨の食に関するイベントが開催され、陣屋前に数多くの屋台が出ていました。定番のものばかりでなく手打ち蕎麦や飛騨豚のホットドックといったものも出ていました。
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祭りの一環として、市内各所に氷の彫像が飾られ、コンテストが開催されています。出展はホテルなどが多く、聞いた話では板前の人々が製作しててるのだそうです。
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赤い欄干の中橋。やはり飛騨の冬の雰囲気は綺麗なものがあります。
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日下部民芸館。ここの建築はやはり一級品です。塩せんべいを食べながらの見学はいつもながら贅沢な気分になります。
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