修善寺は言うまでも無く有名な温泉地の一つです。様々なところに歴史を感じさせてくれる温泉でもあります。
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修善寺梅林は温泉街から虹の郷に行く途中に広がっています。温泉街からは登りになるせいか、けっこう温泉からバスで来る人が多かったです。 梅林は大きく二つに分かれています。これは虹の郷方面から降りてきたところにある最初の梅林。まだ少し見所には早いかな、という感じでした。
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温泉街の中央にある名刹修禅寺。修善寺の由来とも言える場所だけに、多くの人が三敗に訪れていました。手水にも温泉が使われているのはさすがと言うべきでしょう。
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修禅寺と川を挟んで相対する位置にある「指月殿」は、北条政子が源頼家の冥福を祈って修禅寺に寄進した経典を収めています。 少し奥まった場所にありますが、温泉街の中心に近いので多くの人が来ています。
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頼家の墓は小さな墓があるだけの簡素なもの。あまり訪れる人もいない感じでした。
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源範頼の墓所は温泉街から少し外れた林の中にあります。訪れる人も少なくひっそりとしています。
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