山鹿は古くから交通の要所として栄えてきたところ、また温泉町として栄えてきたところです。そのせいか、街中には数多くの史跡が残されています。
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町の中心には足湯や温泉噴水などが設けられています。「八千代座」などの芝居小屋も残されていて、かつての繁栄をしのぶことが出来ます。
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以前は銀行として使われていた建物が現在は資料館として使われています。こういったケースは他の町でも多く見られます。やはり以前は銀行は町のシンボルだったのでしょうね。
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かつては寺院の門として使われていたのでしょうが、今では単なる飾りになってしまったものも見受けられました。文化財だからいじれないのでしょうが、少し変な気もします。
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街中には薬師堂も現存しています。古くからの歴史がある温泉であった事実を窺い知る事が出来ます。
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温泉を汲めるスタンドも用意してあり、多くの人が湯を汲みに訪れていました。
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