馬事公苑の一日

※写真は日々入れ替わっております。 (最終更新日 H19.5.5)

※画像はかなり縮小しているため、画質が悪いかもしれません。また枚数が多いため、一番下まで表示するのに
少々お時間を頂く場合がございます。ご迷惑おかけいたします(管理人)

2004年5月 第33回ホースショー 2005年3月 馬に親しむ日 2007年5月 第36回ホースショー

JRA馬事公苑、東京ドーム約4個分の広大な敷地に、数々の馬の施設が整備されている馬の町です。
約150頭のお馬さんたちが生活しており、その中には馬場はもちろん、馬の病院である診療所、馬の足元をケアする
装蹄施設などもあり、日本の競馬を支える重要な場所です。
(参考資料、JRAホームページ)

先日までの雪はどこへ行ってしまったのでしょう。
朝から太陽の日差しが眩しい快晴です。

到着すると、ポニーの試乗会が行なわれていました。多くの子供さん達がポニーに乗ってましたね。

馬体はこんなに小さいのに、力あるんだよね。大勢並んでいたんだけど、最後まで気を抜く事もなく、厩務員さんの指示に従って、頭下がりますね。

写真は、ポニーが厩舎へ戻るところ。いつ来ても思うんだけど、私達の視線のすぐ先をお馬さんが普通に歩いている・・・。不思議な感覚だけど、馬事公苑の魅力でもあります。

(H17.3.5)

苑内を散策・・・しばらくすると厩舎からお馬さんがいっぱい出てきました。
オープンスクエア?で大学の馬術部だと思うのですが、練習が始まりました。見学していたのですが、すごい迫力。

ウォーミングアップが始まり、教官の先生が障害の高さなどの最終確認をする。そして「早足!」と掛け声。

5頭の馬と5人の人間が1つになって、飛越の練習を何度となく繰り返しておりました。途中、馬と乗り手との息が合わずに先生から厳しい声がかかってました。
「馬が可愛そうだ!」と言うのが一番厳しい言葉かな?息が合わないと飛越はもちろん、怪我をする可能性もあるので、そこまで厳しく指導されているのだろうけど、スクエアの中はもちろん、見学席までものすごい緊張感に包まれていました。

「スピードに任せちゃいけない。」
上手に飛越をする馬、人はゆっくり足音を確かめるように飛越をしています。私は乗馬などできないので、生意気なことは言えませんが、飛越を失敗するのも、馬が悪いのではなく、馬を操る人間が悪いと言う事になる。

出来るまで、息が合うまで何度も繰り返して、素晴らしい飛越を観る事が出来た時、こちらも安堵です。良いものを見せて頂きました。ありがとうございました(^_^)(._.)

(H17.3.5)

梅雨の中休み、台風が過ぎ、晴天が続いております。お昼過ぎからお邪魔できればと思い、馬事公苑へ出かけました。

到着すると、ちょうど「馬とのふれあい」の時間で、ミニチュアホースがお出迎えをしてくれました(⌒-⌒)
正面玄関のすぐ横、ウィナーズサークルには馬たちの登場に、多くの方が馬とのふれあいを楽しんでおりました。名前を聞く
ことが出来たのですが、間違っているかもしれません(^_^;)

ショッカー10歳 キャプテン5歳 エクセルマスター3歳

ご覧のように、3頭のミニチュアホースが登場しました。どのお馬さんも人なつっこくて(*^.^*)気軽に触らせてくれました。
根岸のマロンちゃんのお友達と会えるとは・・・毛色がみんな異なるので、ホント可愛いですね。 (H16.6.22)

ふれあいの時間が終了し、厩舎の方へ向かっていくと、厩舎の中から見覚えのあるお馬さんが出てきました。

去年の根岸の「馬とのつどい」でも素晴らしい演技を披露してくれた、キャメロット君とお兄さんです。どこで練習するのかと
後をついていくと、ダートコースにキャメロット君の練習場を作り、お兄さんとの練習が始まりました。

こちらは引き運動ですね。

時計回り、反時計回りと繰り返し、キャメロット君が少しでも気を抜くと、お兄さんも厳しいところを見せていました。もちろん厳しさの中にも優しさがあるわけで、一つ一つの練習が終ると、キャメロット君を褒めることは忘れません。

こうやって、キャメロット君とお兄さんとの信頼関係が築かれて行くんだな〜と思いました。

(H16.6.23)
こちらは飛越の練習シーンです。

もちろん鞍なしで行なわれるわけですが、引き運動同様に、お互いの信頼関係が成り立たないと到底出来ないことです。お兄さんの指示通りに動くキャメロット君、さすがです。

写真にはありませんが、お兄さんが合間合間に練習の準備をするのですが、その際もお行儀よく待っているんですよね。根岸で見たときと同じキャメロット君をみることができました。

運が良かったのか、キャメロット君の雄姿をこんな近くでみることができ、大満足でした(⌒-⌒)

(H16.6.23)

いつものように、走路脇で放牧されている「ゆず君」です。
今日は珍しく目の前まで来てくれまして、一枚ですが、写真撮影に応じてくれました。

特徴のある毛色をしているので、こちらも親しみが湧いてしまうのですが、思い思いに馬場の中をお散歩しているのはいつものスタイルですね。

(H17.3.20)
お昼ごはんを食べに、厩舎へもどるところです。

「ビーズ二ーズ」という名前だと思ったのですが、かっこいいお馬さんです。厩務員の方が触ってみますか?とおっしゃってくれたので、少しだけふれあいの時間を楽しむことができました。

お腹が空いていたようで、落ち着かない様子もあったのですが、大人しいもので写真撮影にも応じてくれました。普段は乗馬教室などで活躍しているとのこと、また会えることを楽しみにしております。

(H16.7.23)
厩舎の前の放牧場にいた一馬君です。

柵越しから一枚写真を撮らせてもらいました。こんな愛らしい表情をしているのですが、「神経質なので・・・」という注意書き。

詳しいことはわからないのですが、一馬君には、私達にはわからない過去があるようです。優しい眼差しが映し出しているものって、一馬君には何が見えるのかな。

(H17.3.20)

桜の時期になりつつあります。

馬事公苑でも一足早く「河津桜」が咲き始めています。
今年は残念ながら河津桜の祭りの開催中に、伊豆へ帰ることが出来そうもないので・・・馬事公苑の河津桜、きれいですね。

3分咲きくらいなのですが、3月の下旬あたりには恐らく見頃を迎えるのではないかと思います。3月20日の日曜日には「馬とのつどい」が開催されます。私達も時間があればお邪魔できればと思っています。

半信半疑でなんとなく家を飛び出した土曜日、良い空気を吸うことができました。いつ来ても良い場所ですね・・・。

(H17.3.5)

JRA日本中央競馬会 馬事記念公苑
住所:〒158−8523 世田谷区上用賀2−1−1

交通手段
小田急線 成城学園前駅、祖師ヶ谷大蔵駅、千歳船橋駅から 東急バス 渋谷駅行き他
東急田園都市線 用賀駅から 東急バス 用01系統祖師ヶ谷大蔵行き、園02系統世田谷区民会館行き
共に農大前下車、目の前に入り口が見えるはずです。