Serverファイルの読み込み

テキストファイルの読み込み

javascriptでサーバーからテキストファイルを読み込み表示するプログラムを下に示す。 open関数の第3引数が true のときは非同期通信である。 最初の実行では、関数の登録だけが行われ、この関数の実行は通信が完了した時に行われる。

loadText.js.html

HTMLの表示

javascriptでサーバーからテキストファイルを読み込みHTMLに変換して表示するプログラムを下に示す。 HTMLファイルを読み込む場合も同様の方法となる。

loadHtml.js.html

バイナリファイルの読み込み

JavaScriptでバイナリファイルが読み込めないわけではないが、現状では、かなり面倒な模様である。 フリーターム検索をjavascriptで書く場合、word.dat をテキストファイルにした方が無難なようだ。 ページ番号を16進で表すと、ファイルサイズは約2倍となる。Base64のように印字文字を多数使えば、 ページ番号は2バイトで表されるので、現在のファイルと同サイズですむ。 印字文字は#32〜#126である全てを使わないとしても、連続した範囲を使う方がプログラムは シンプルになるので例えば '0'(#48)〜'z'(#122)の 75文字を使えば、 2バイトで 最大5,625ファイルまで対応できる。

少しテストした限りでは、印字文字にも特別な扱いを受ける文字があるようで、 75文字を使うと、一部エラーが生じた。そのため、Base64と同じ文字だけを使い 64進数とした。 したがって、最大4,096ファイルまで対応できる。 ファイル数がさらに増えた場合には、64進数3桁とする。 ひょっとすると、エラーの原因はほかにあったかもしれないので、ヒマなときにまた、調べてみよう。

フリーワード検索用パスファイルおよびワードファイル読み込み

フリーワード検索ソフト開発の第一ステップとして、 検索対象ファイルのパスが格納されたパスファイルと形態素解析で得られた形態素(ワード) 情報を格納したワードファイルを読み込むだけの テストプログラムを作成した。