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Aタグのtarget属性

1.Aタグのtarget属性

aタグに target="" を追加すると、リンク先のページをどのフレーム(ウィンドウ)に表示するかを指定できる。

一例として、本ホームページにおけるtarget属性の使い方を説明する。 トップページ index.html の中身は次の通りである。

左右二つのフレーム構成となっており、左フレームのID,Nameは "toc"(table of contents)、 右フレームのID,Nameは "main" である。画面例を下に示す。

左フレームのページ toc.html にある本ページtarget01.html へのリンクを下に示す。

<a href="css/target01.html" target="main">Aタグのtarget属性</a>

target="main" としており、mainは右フレームの名前であるから、このリンクをクリックすると、 css/target01.htmlが右フレームに表示される。

targetとして、実在するフレーム名ではなく、_top、_new、_blank など規定の名前を指定することもできる。 それぞれの意味は次の通りである。
属性説明
target="" _new新規のウィンドウ(一つ)に表示
_blank新規のウィンドウ(複数)に表示
_self現在のフレーム(ウィンドウ)に表示
_parent親フレームに表示
_topフレーム分割を解除してウィンドウ全体に表示
フレーム名、ウィンドウ名任意のフレーム(ウィンドウ)に表示

タブブラウザの場合、ブラウザの設定により、上の表で "新規のウィンドウ" が "新規のタブ" に変わる。