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数値・文字列変換

数値と文字列の変換について述べる。

1.文字列から数値への変換

コマンド・パラメータ(引数)で受け取るのは文字列であるため、 文字列から数値への変換はよく使われる。

double  atof(char *str);
int     atoi(char *str);
long    atol(char *str);

2.数値から文字列への変換

前章の atoi関数、atof関数はC言語標準ライブラリ関数に含まれるが、 その逆の「数値から文字列への変換」itoa, ltoa関数は非標準関数である。 しかし、大抵のC言語コンパイラでサポートされている。

char* itoa(int value, char* str, int radix);
char* ltoa(long value, char* str, int radix);
sprintf(str,"%d",value); // 10進
sprintf(str,"%x",value); // 16進
sprintf(str,"%o",value); //  8進

[出典: itoa - C++ Reference]