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プログラムソースのHTML化

プログラムソースをブラウザでそのまま表示すると、 改行のないテキスト表示になることがある。 これを避けるために、HTMLファイルに変換する。 タブはスペース文字に展開し、また、各行に行番号を付加する。

text2html.c
  1. 使用例を下に示す。
        text2html c:/mh/www .c;.h;.java; -a
    
    この場合、ディレクトリ c:/mh/www 下を再帰探索して、 拡張子 c, h, java を持つ全ファイルを対象として、 同じ、ディレクトリ上に、ファイル名に .html を付加したファイルを生成する。 (76行目〜104行目)
        text2html c:/mh/www .c;.h;.java; 
    
    上のように、-a オプションが付かない時は、 ソースファイルとその .html ファイルの更新時刻を比較して、 更新されていないファイルはスキップする。(95行目)
  2. タブはスペース文字に展開する。(43行目〜52行目)
  3. 行番号を行先頭に付ける。(55行目)
  4. "<" を "&lt;" に置き換える。59行目は
    		strncpy(&htm[k], "&lt;", 4);
     
    であるが、"&lt;"が "<" に表示されてしまう。 例外中の例外のため、これには対応していない。
  5. 31〜41行目はHTMLファイルのヘッダ情報など
  6. 69〜71行目はHTMLファイルとしての締めくくり。