臥龍窟と書いて"がりゅうくつ"と読みます。変な名前ですが夏目漱石の小説”吾輩は猫である”の主人公くしゃみ先生の住まいのことをそう呼んでいます。ちょっと偏屈なくしゃみ先生は隣の下宿屋の大学生と本気になってけんかしたり、あちこちでいざこざを起こします。それを我輩は達観しながら見つめます。そんな一生懸命なくしゃみ先生に憧れを抱いたあるじがとうとう教室を作りその名を使わせていただきました。何かを始めるときにはこの名前をと考えていました。一生懸命なところだけがとりえのあるじが作った教室です。

教室然とした雰囲気ではありません。ご近所さんが集まって一緒に作る。私はコーヒーカップにこだわっていくつも作ってお友達にあげるの。私は片口。自由な雰囲気の中で伸び伸びと作陶を楽しみませんか。


開催日:月1回コース、月2回コース 
土曜日コース   第二、第三、第四土曜日
日曜日コース   第二、第三、第四日曜日
時間:午後1時から4時まで
月謝:1回コース  3000円/月  2回コース  5000円/月
粘土代は別途 2KG 500円から(粘土の種類によって異なります。)
焼成代は月謝に含まれます。(教室内の電気窯による焼成)

体験コース
一日2時間の体験コースをご用意しています。第二、第三、第四土曜日、日曜日午後一時から4時まで事前に新規会員募集のページからお申し込みください。

大田区の北西のはずれ東急池上線の長原駅から徒歩10分の住宅街にあります。



臥龍窟陶芸教室

臥龍窟陶芸教室のご紹介

山梨県の増穂の穴窯で焼いた植木鉢です。自然釉が見事にかかったのでワインクーラーに改造しました。

臥龍窟陶芸教室
教室と主催者の横顔
新規入会のご案内
作品
イベント
地図
ブログ