殺してくれるのは貴方ですか
私は貴方を待っていたんです
お願いです
薔薇がしき詰められたこの檻の中で
痛めつけて
殺して
天に寶を積みながら人はいきていかなければなりません
気が狂うほどの長い時間を
でも、私は・・・

私は生きている理由がない
存在価値が無い
貴方と一緒にいられないのならば
どうしてこのままではいられないのでしょう
こんなにも愛しているのに
もしかして、貴方
怖くなった?私の事
怖い子だと思ったでしょう?
私、貴方が思っているような人間じゃないよ
すごく貪欲な嫌な子だよ
一緒に死のうよ
それがいちばん、幸せだよ
私にとってね

貴方の首を持って踊ってあげる
サロメみたいに
貴方の事が何よりも大事
愛している
煩悩的戯言