気が付いたら居なくなっていた
私の可愛い小夜啼鳥

どうして私はひとり?

すごく大事にしていたのに
何処に行ってしまったのか
こんな愛していたのに
どうして一緒は駄目なのでしょう


私の小夜啼鳥は何処

追いかけよう

私の小夜啼鳥は
お前が何より一番美しいと
お前が誰より愛しいと
耳元で囁くように鳴く

嗚呼、小夜啼鳥

どうして姿を現してくれないの
どうして美しいといってくれないの

自分を探す旅にでよう

私だけの小夜啼鳥をさがして
旅にでましょう

私だけ
私だけのために歌う
鳥をさがして

私は私だけを愛しましょう

孤独は静謐

私の可愛い小夜啼鳥

可愛い可愛い
小夜啼鳥




煩悩的戯言