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夕映え少女―イタリアの歌 |
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1月26日(土)よりレイトショー
1月26日(土)〜2月8日(土)渋谷ユーロスペースにて連日21:10より
原作:川端康成(新風舎文庫刊『夕映え少女』より)
「イタリアの歌」出演 吉高由里子 高橋和也
「むすめごころ」出演 山田麻衣子 高橋真唯 柏原収史
「浅草の姉妹」出演 波璃 韓英恵 三村恭代 河合龍之介
「夕映え少女」出演 田口トモロヲ 宝積有香 五十嵐令子 円城寺あや いしのようこ
公式HP:http://www.fnm.geidai.ac.jp/yubaeshojyo/
【ストーリー】
恋人の焼死を目撃しながらも、一人で生きていくことへの決意を固める20代女性を描いた『イタリアの歌』。
10代の女性が許婚(いいなずけ)を親友に譲ろうとする不思議な心理を描いた『むすめごころ』。
浅草の歓楽街で生きる三姉妹の力強くも粋な絆を展開した『浅草の姉妹』。
そしてプログラムのタイトルである『夕映え少女』では、ロマンとともに心中した少女と、彼女の心中事件に戸惑う大人たちの姿を、
登場人物としての川端康成の視点を通して描き出した。
文豪・川端康成の初期短編集から、女性を描いた傑作4本を原作にし、オムニバス映画化。
昭和10年前後-おりしも第二次大戦前夜にあった日本と、そこで繰り広げられた女たちの生き様が、
"おんなごころ"をヒントに紐解かれる、レトロスペクタクルムービーが誕生した。
四作四様のスタッフは、次世代の映画を支える若手クリエイターたち。監督には、北野武、
黒沢清らの門下で東京藝術大学大学院映像研究科に在籍する精鋭4人が揃った。
20世紀の文豪が残した普遍のテーマが今、銀幕のうえで吹き荒れる!
【コメント】
立春・・・こんなに寒いのに暦は春へ向かっているんですね。
今年の冬は本当に寒いですね。でも私は結構この寒い冬は好きかもしれません。
やっぱり冬は寒さを感じたいし、雪も楽しみだし、季節を味わいたいものです。
櫻の季節が待ち遠しいですね。
さて、寒い冬とは真逆の、昨年の暑い夏に撮影した短篇映画が公開になります。
川端康成の短篇集『夕映え少女』を題材にしたオムニバス映画で、東京芸術大学の学生さんが製作しています。
私はこの中の『イタリアの歌』に出演します。
私の役は原作にはない役で、難しかったけれど、想像を膨らませながら、
芸大の学生さんたちとたくさんお話しして、楽しく撮影しました。
是非ご覧くださいm(__)m
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