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浜田学への質問AtoZ |
Abroad行ってみたい外国は?
「ニューヨーク。ブロードウェイやヤンキースなどNYの文化に触れてみたい。」
Birth生年月日は?
「1976.3.14です。」
City出身都市は?
「東京です。」
Dvd2006年ベストDVDは?
「テリー・ジョーズ監督『ホテル・ルワンダ』」
Error最近の失敗は?
「頭。」注:自分でバリカンで髪の毛を切っていたら、誤って剃ってしまった。
Family家族構成は?
「父、母、姉です。」
Good最近良かったことは?
「良かった事はたいてい忘れてしまう。」
Habitくせは?
「芝居中、指が動く事。直したい。」
Interest最近興味のあることは?
「ダーツ、英会話。」
Jewelryアクセサリーはつけますか?
「気分によって。」
Kalaokeカラオケで歌う曲は?
宮沢和史の『神様の宝石でできた島』
Laugh最近大笑いした事は?
「最近ないかも・・・。」
Motherおふくろの味は?
「うーん、から揚げ。」
Name子供のころのニックネームは?
「ハマ。(昔グラタンが好きで、皆に“グラタン”と言わせたこともある)」
Omen縁起担ぎますか?
「あまりしない。」
Pressure最近緊張した事は?
「これから撮影する映画に向けて毎日緊張している。」
Quarrel姉弟けんかはしましたか?
「昔はしょっちゅう。」
Riquarお酒は好きですか?
「大好き。」
Sports子供のころからやっているスポーツは?
「野球。」
Tv子供のとき夢中になったテレビ番組は?
「天才たけしの元気が出るテレビ」
Unhappy最近悲しかった事は?
「髪の毛のことを思うと・・・」
Volunteerボランティア活動をした事はありますか?
「なし。」
Word好きな言葉は?
「うーん、自分にとって一番言いい言葉がまだ見つからない。」
Xmas印象に残っているクリスマスは?
「ドンペリをクリスマスに初めて飲んだこと。」
Yearn憧れの人は?
「うーん・・・・。」
Zzz平均睡眠時間は?
「 6,7時間。」
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【スペシャルインタビュー】
Q1
先月は、話題の映画「パッチギ!LOVE&PEACE」の撮影でしたね。2年前の作品はみましたか?
A1
自分にとって好きな映画にはいくつかの基準があるのですが、その中の一つに役者がどれだけ生き生きとしているか(もちろん役として)というのがあり、
この「パッチギ!」にはどの役の人にも魂を感じる、とてもユニークで作品自体のパワーに圧倒されて、最初に観た時は、とてもくやしく、こういう作品に俺も出たい!
という気持ちが強くありました。とにもかくにも、くやしかったのですが、自分より少し下の世代の方々が、
あれだけの存在感を出し切っていた事に尊敬の念を抱くとともに、どういう演出をしたらああいう芝居ができるのか、とても興味がありました。
そしてパート2でもある、「パッチギ!LOVE&PEACE」に出演できるという事になり、あの井筒監督と一緒に仕事ができる!
あの現場を肌で感じる事ができる!と興奮したのですが、同時に俺にできるのだろうか、という緊張も重なり、ものすごく不安定な気持になったのを覚えています。
自分の役どころとしては、あまり詳しくはかけないのですが、「ちょっと自分を勘違いしているアクションスター」とだけ書いておきます。
自分の事を知っている人には、今回の役柄や芝居にびっくりされるかもしれませんが、命を懸けてやらせてもらった事なので全く後悔はしていません。
(少し大げさですみません)出番はそれほど多くはないのですが、存在感は出せたのではないかと思います・・・・
ただしカットされてなければ。井筒監督の現場はとても新鮮で、ほかの現場だと見過ごすようなことでも、そこに時間をかけて繊細に演出をしたり、
ちょっとしたアドバイスによって役が広がっていく感覚を覚えたりしました。この現場で感じたことは一生の宝になると思います。
とにかく、たくさんの人にこの作品を見て欲しいと思います。パート1とはまた違う、ものすごい作品になっていると思うので、
5月の公開をみなさんも楽しみにしていて下さい。自分も早くみたいです。ちなみにこの作品で、また頭を坊主にしました。
自分でバリカンをしたのですが、失敗してしまい、一部に剃りこみが入ってしまいました。運良く撮影まで時間が合ったので、何とかごまかせたのですが・・・
とても哀しい気持になりました。前回Q&Aでの悲しいこととは、実はそのことです。
Q2
今は、どんなお仕事をやってますか?
A2
昨年一年間、大河ドラマのお仕事をさせていただいた事もあり、今年に入ってすでに2本の時代劇をやらせていただきました。
その一本が、今テレビ朝日で放送中の「遠山の金さん」なのですが、みなさんも知ってのとおり、昔から伝統ある作品です。
パッチギとは全く違う世界で、それゆえに難しさや楽しさを感じた作品でした。自分自身、芝居をやりすぎない様に心がけたのですが、
わかり易さを求めるところもあるので、そこのサジ加減に一苦労しました。役をどう説得力のある人物にできるか、見ている方が感情移入できるか、
一人だけではできない作業ではあるのですが、自分なりに表現できたのではないかと思います。
3月13日(火)19:00の第8話です。こちらも是非観て下さい!
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