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2月10日、あきた十文字映画祭に出席してきました。 |

【コメント】
2月10日、あきた十文字映画祭に出席してきました。
この映画祭は映画スクリプターの白鳥あかねさんが主になって行われている、映画好きの人たちのための、映画好きな人たちが作る暖かい映画祭でした。
そこでしが出会えない人たちや、いつも会っている顔なじみの人たちと、有意義な時間が過ごせました。もちろんおいしい物もたらふく食べました。
僕は「ボーイ・ミーツ・プサン」という作品で招かれたのですが、この映画で初めてプサンに行きまして、何が印象に残ってるといったら旨い食い物です。
ずっと食べていた気がします。サムゲタン、キムチ、トッポギ、プデチケ、豆腐チゲ・・・等々。
もうどれも旨い!!辛旨い!!たまらん!!そして、どれを食べても「ギブミー炭水化物」ってものばかりなのです。炭水化物好きの僕としては、最高でした。
基本的に、僕は「旨い物はあまり噛まずにいっぱい食べる」というスタイルです。
要するにゆっくり食べてると、その間に消化が始まってしまうし、いっぱい噛むと、満腹感を催してしまいます。
もったいない!!
実にもったいない!!
噛めば噛むほど味がでる?知るか!!
口の中に食べ物を入れて、まず旨い。そしてその入れたものを右頬に寄せといて、炭水化物を口の中に放り込み、炭水化物の粒々が残っている内に、
右頬に寄せといた物とドッキングさせたときのインパクト!!そしてすぐ飲んじゃう!!このインパクトで勝負しているのです。タラタラ食べない。
もうインパクト!!インパクト!!・・・が続いていくのです。こうすると、満腹感を催さずに、旨い物がいっぱい食べられるのです。
そして、もう一つ。全部食べ終わった後、当然あんまり噛んでないから、ノドとか胸がすごく詰まっています。その詰まっている物を胃に流し込む・・・
お茶!!ないし水!!この流れていく感じがなんともたまらんのです。
プサンはそんな「旨い物はあまり噛まずにいっぱい食べる」スタイルの僕にとっては極上の場所でした。映画祭の話は??あれ、結局食べ物の話ばかり・・・・
いつかお腹悪くするな・・・。
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